カールアップ#29【美容室で働く】教育カリキュラムを紹介

カールアップは、全体のバランスや毛先の動かし方など、基本が詰まっています。本記事では、頭の丸みに合わせたバランスの取り方や、毛先の動かし方についてご紹介します。

目次

ベース作り

まずはカールを綺麗に出せるように軽く巻いておき、バランスよくアップにするために、先にブロッキングをとります。

ブロッキング

①まず、耳後ろで分けます。

②耳後ろからバックポイントに向かってブロッキングをとり3つに分けます。

③フロントにポンパを作るので、楕円形にブロッキングをとります。

ポニーテールを作る

①トップポイントでポニーテールを作ります。

②2段目も境目が割れないようにトップポイントに近づけて、ポニーテールを作っていきます。

③3段目もできるだけ2段目に近づけた位置で結んでいきます。

カールアップの作り方

前髪のポンパドールと、カールアップ部分を全体的に作っていきます。

ポンパドールを作る

逆毛を立ててポンパドールを作っていきます。

平打ちでしっかり固定しておきます。

カールアップを作る

ポニーテールの毛束を細かく分け、ねじっていきます。

全体的に引き出した毛先を、ゴムの根元にバランスをみながら少しずつピンで固定していきます。

仕上げ

毛束をねじって少しずつとめるを繰り返し、鏡を見ながら、正面・左右・後ろから確認してバランスを整え完成です。

顎から耳をつないだ延長線が一番高い位置になるように作ると、バランスよくなります。

まとめ

カールアップは、アップスタイルの基本です。面・ツヤの出し方や、カールの作り方・バランス、逆毛までひとつのスタイルでしっかり勉強できるスタイルになっていますので、しっかり練習しましょう。

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この記事を書いた人

美容師として働きながら、ヘアセットとメイクを勉強し直し、ヘアメイク師として活動するために転職。美容師ならではのヘアメイクから着付けまでトータルでの対応可能も強みの1つ。ひとりひとり、個性を生かしつつ魅力を引き出すヘアメイクが特徴。それぞれの悩みに寄り添った情報を発信します。

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