美容学生の「好き」を活かせる就職先とは?#ヘアメイク師

就職先を考えるときに、技術をしっかり学べること、長く続けられる環境かどうかは大切なポイントです。

でも同じくらい、「自分が好きなことを活かせるか」も、働き続けるうえで欠かせない要素です。

美容師としての技術を磨くことも、作品を撮って発信することも、人を可愛く変えることも、

どれかひとつに絞るのではなく、自分らしいバランスで「美容の仕事」を育てていける職場があります。

目次

ヘアメイクが好きでも、美容師の基礎はとても大事

私たちの会社では、ヘアメイクの現場に関わるチャンスもありますが、基本となるのはサロンでの接客や施術です。

ヘアメイクができる美容師というより、美容師として信頼されるからこそ、ヘアメイクも任せてもらえる。そんな順番を大切にしています。

まずは美容師としての経験をしっかり積みながら、社内で発生する撮影やイベントに、少しずつ関わっていく。それが、ミスマッチのない自然な成長だと考えています。

好きなことをカタチにできる場所がある

社内にある白ホリスタジオ「スタジオLaLa」は、撮影用の設備が整った本格的な空間です。
社内の作品撮りや、外部の撮影依頼に使われるだけでなく、スタッフ自身が作品をつくる場所としても使うことができます。

スタイル撮影、ヘアメイクの練習記録、ポートフォリオづくりなど、「やってみたい」をすぐ行動に移せる環境は、貴重です。

作品をつくってみたい、美容をもっと自由に楽しみたい、そんな気持ちを持つ方には、スタジオが大きな味方になります。

現場があるから、挑戦も成長も早くなる

私たちの会社では、SNS向けのショートドラマを定期的に制作しています。
自社のクリエイティブチームと協力しながら、モデルのスタイリングや撮影の裏側を学ぶことができます。

こうした「発信の現場」が社内にあることで、1年目のうちから撮影現場の空気に触れられたり、少しずつ任される範囲が増えていったり、実践を通じた成長が可能になります。

やってみたい、けれど何から始めたらいいかわからない。そんな人でも、見て学び、手を動かす中で自然とステップアップしていける環境です。

「好きなこと」を我慢しないで選べる就職先

ヘアメイクや撮影、作品づくりへの興味があっても、「ちゃんと働くなら、まずは美容師として」と諦めてしまう人も多いのが現実です。

でも実際は、どちらかを選ぶのではなく、美容師としての経験を重ねながら、自分の「好き」にも向き合える会社があります。

私たちは、美容師としての基礎を大切にしながら、ヘアメイクや作品づくりに触れていきたい人を応援しています。

自分の「好き」がずっと続く働き方を

美容学生としての就活では、サロンの雰囲気や制度、教育体制なども大切な判断基準です。
でもそれと同じくらい、「ここで自分の好きが活かせそうか?」という視点を持ってみてください。

長く続けられる仕事は、自分にとって意味のある仕事でもあります。

見学やインターンはいつでも歓迎しています。まずは、自分の未来にワクワクできる職場を見つけることからはじめてみませんか。

本サイトは、株式会社サロングラフが実際の働き方をわかりやすく紹介しています。
現場のリアルな声をもとに、キャリアの選択肢を知るきっかけづくりを目指しています。
働き方の詳細はInstagramでも随時ご案内しています。
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この記事を書いた人

CARINO編集部です。美容師さんやヘアメイクアーティストさんに役立つコンテンツを発信します。

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