【花粉症女子の救世主】メイクが崩れない・肌が荒れない!春の鉄壁スキンケア&コスメ対策

「朝はバッチリだったのに、会社に着く頃には鼻周りがボロボロ…」「花粉で肌がヒリヒリして、ファンデーションを塗りたくない…」

春は暖かく、お花が綺麗でお出かけが楽しめる季節である反面、花粉症の女子にとって、「メイクと肌荒れの戦い」の季節でもありますよね。でも、諦めないでください!プロの視点から言わせてもらうと、花粉時期のメイクには「守りの法則」があるんです。

今回は、鼻周りのカサカサや目の腫れに負けない、鉄壁のスキンケア&コスメ対策を伝授します。

目次

なぜ春は肌が荒れる?鍵は「バリア機能」

春の肌荒れ(花粉症皮膚炎)の大きな原因は、「バリア機能の低下」です。 冬の乾燥を引きずった肌は、表面のガードがスカスカの状態。そこに花粉が入り込むことで、赤みやかゆみ、ヒリつきを引き起こします。

つまり、対策はたったの2つ。

  • 肌のバリア機能を「補修」して強くする
  • 物理的に花粉を肌に「触れさせない」

これさえ徹底すれば、春のメイクはもっと楽しくなりますよ!

【朝の仕込み】花粉を寄せ付けない「鉄壁バリア」

メイクの前に、まずは花粉をブロックする土台を作りましょう。

保湿は「セラミド」入りをチョイス

肌のバリア機能を高めるには、細胞同士の接着剤となる「セラミド」配合のスキンケアが最強です。低刺激なアイテムで、たっぷり水分を蓄えましょう。

「バリアバーム」で物理的にガード

スキンケアの最後に、薄くバームを仕込むのがプロの裏技。花粉が直接肌に触れるのを防いでくれます。

おすすめアイテム|IHADA(イハダ) 薬用バーム

おすすめアイテム|dプログラム アレルバリア エッセンス BB N

【ベースメイク】アンチポリューション×摩擦レス

ここで登場するのが、最近注目の「アンチポリューション(抗大気汚染)」コスメです!

アンチポリューション下地って?

花粉やPM2.5などの微粒子が肌に付着するのを防ぐ特殊な下地のこと。これを使うだけで、夕方の「顔が痒い!」が激減します。

おすすめアイテム|ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ

【要注意!】鼻周りのプライマー事情

「鼻をかむから皮脂崩れ防止プライマーをガッツリ塗りたい!」という方も多いはず。 でも、花粉時期の鼻周りは非常にデリケート。強力すぎる皮脂抑制タイプは、肌を乾燥させてバリア機能を壊し、逆にかゆみを悪化させることがあります。 この時期は「さらさら」よりも「しっとり密着」するタイプを選び、仕上げのパウダーで表面をサラサラにして、花粉を「滑らせて落とす」のが正解です。

【ポイントメイク】目が痒い・腫れる時のレスキュー術

目が痒いとついつい擦ってしまいますよね。でも、摩擦は「老け」の原因に…。

アイラインは「目尻だけ」に引く

粘膜付近は避け、痒みが出にくい目尻だけにポイントを置くと、万が一目を擦っても被害が最小限で済みます。

マスカラは「お湯オフ」一択!

強力なウォータープルーフは、落とす時の摩擦が強いのが難点。花粉時期は、ぬるま湯でスルッと落ちるフィルムタイプを選び、肌への負担を減らしましょう。

「追いミスト」でバリアを再構築

日中、乾燥を感じたらメイクの上から使えるバリアミストを。花粉をブロックする成分が入ったものなら、一石二鳥です!

帰宅後の「即クレンジング」が運命を分ける

外で浴びた花粉を家の中に持ち込まないのが鉄則。帰宅したら、まずは手を洗い、その足で洗顔へ向かいましょう! この時も、ゴシゴシ擦るのは厳禁。たっぷりの泡で包み込むように洗って、今日一日頑張った肌を労わってあげてくださいね。

まとめ|春の自分を、もっと好きになる

花粉シーズンは大変ですが、「守り」のケアをマスターすれば、春のトレンドメイクを存分に楽しめます。「ATELIER CARINO」では、今のあなたの肌状態に合わせたプロのメイクレッスンができるサロンも紹介しています。

「自分に合うケアがわからない!」という方は、ぜひ一度プロに相談して、自分史上最高の春肌を手に入れてくださいね!

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