肌に自然なツヤを仕込みたい時、リキッドタイプのハイライトはとても便利です。ミルフィーの「ニュアンスグロウハイライター」は、みずみずしく肌になじみ、内側から光がにじむような質感が特徴。
しっとりとしたテクスチャーで乾燥しにくく、少量でもしっかり伸びるため使い勝手がよいアイテムです。
ここでは、4色それぞれの魅力と、雰囲気づくりに合わせた入れ方、顔の形ごとの実践的な使い方をまとめました。ハイライト初心者にも選びやすい内容です。
カラーは4色展開!それぞれの特徴をチェック
メイクの仕上がりは、選ぶ色によって印象が大きく変わります。
ここでは、それぞれのカラーがどんな雰囲気に向いているのか、元の記事の情報をもとに丁寧に紹介します。
01 パールホワイト

シルバー・ブルー・ピンクのラメがバランス良く入った明るいホワイト。
4色の中でもきらめきが強めで、光をしっかり拾って華やかな印象に。イベントや写真を撮る日など、特別なシーンに向いています。
02 ロゼピンク

ベビーピンクの柔らかい色味で、血色感をプラスしたい時にぴったり。
チーク代わりに使ったり、普段のチークに重ねてニュアンスチェンジすることもできます。細かいラメなので、上品で優しいツヤに仕上がります。
03 ラベンダームーン

ラベンダーカラーが透明感を引き出してくれるカラー。
ピンクやシルバーのラメがほんのり輝き、顔色のくすみを飛ばしたい時に活躍します。軽やかで涼しげな印象に見せたいメイクにおすすめです。
04 マットソフトピンク

唯一のノンラメタイプ。
光りすぎず、自然に立体感をつくりたい時に便利です。明るめのピンクベージュで、クマやくすみをさりげなくカバーしたい時にも使いやすいカラーです。
ハイライトの入れ方|なりたいイメージで選ぶ
色だけでなく、どこに入れるかによっても印象が変わります。
ここからは、普段のメイクに取り入れやすい位置や、雰囲気に合わせた使い方を説明します。
● しっかりツヤが欲しい
・頬骨の高い位置
・眉下のアーチ
・鼻先のほんの少し
→ 01・03のように光を強く拾うタイプが向いています。
● ナチュラルに見せたい
・Cゾーン(こめかみ〜目尻周り)
・鼻根(鼻筋の上部)
・あご先
→ ノンラメの04が自然に仕上がりやすいです。
● 血色感を足してやわらかくしたい
・頬の高い位置に楕円のように広めに
→ 02のピンクが相性◎
顔型に合わせたハイライトの位置
自分の顔型に合わせると、より自然になじみます。
ここでは代表的な顔型ごとに、まとまりやすい入れ方を紹介します。
● 丸顔
縦のラインを強調するとすっきり見えるため、鼻根や眉間にさりげなくツヤを。
● 面長
横の広がりを意識し、頬骨の横側に横長に入れると整って見えます。
● 卵型
比較的どこに入れてもなじみやすい形。Cゾーンと頬の高い位置が使いやすいポイント。
● 逆三角形
あご先に少しツヤを足すと、顔の下側にやわらかさが出てバランスが取りやすくなります。

まとめ
「ニュアンスグロウハイライター」は、濡れツヤのようなリキッド質感が使いやすく、4色それぞれが違った仕上がりを楽しめるアイテムです。
肌のトーンやなりたい雰囲気に合わせて選べるため、毎日のメイクに自然な立体感をプラスしたい人にもぴったり。使い方の幅が広いので、これからハイライトを使い始めたい人にもおすすめです。
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