「ベースメイクをすると肌が疲れる気がする」
「できれば、メイクしながらスキンケアもできたらいいのに」
そんな声に応えるように登場し、注目を集めているのが、韓国発のコスメブランド「skim(スキム)」
スキンケア発想の処方と、毎日使いやすいベースメイクアイテムで、美容好きの間で話題になっています。
この記事では、skimのブランド特徴と、特に人気の高い
- UVプライマー
- クッションファンデーション
- セラムパウダー
の3アイテムを、成分・仕上がり・使い心地の視点から詳しく紹介します。
「肌にやさしいベースメイクを探している」「韓国コスメが好き」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
「skim(スキム)」とは?肌へのやさしさを軸にした韓国発コスメブランド
skimは、韓国コスメやスキンケアを中心に正直レビューで支持を集める「hani(@hani_korea.cosme)」さんがイメージモデルを務めるブランド。
フォロワーのリアルな声を反映しながら、「女性が本当に欲しいと思えるコスメ」を目指して開発されています。
ブランドコンセプトは、「肌も投資する時代へ」
一時的な仕上がりの美しさだけでなく、 毎日使うものだからこそ、成分選びや処方にもこだわる姿勢が特徴です。
1本でベースメイクの土台が整う|ルポ UVプライマーの特徴


「ルポ UVプライマー」は、 化粧下地・日焼け止め・美容液の3役を兼ねた多機能ベース。
配合成分として注目されているのが、サーモン由来成分として話題の PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)。
PDRNは、肌のハリやツヤをサポートする成分として知られており、抗酸化作用や肌コンディションを整える働きが期待されています。
さらに、
- ビタミンC誘導体
- CICA
- ヒアルロン酸
など、多数の美容成分を配合。スキンケアの延長で使える下地、という印象です。
使い心地・仕上がり
テクスチャーは乳液のようになめらかで、肌にスッと伸び、重さを感じにくい使用感。
ほんのりピンクベージュカラーなので、
- くすみを自然にカバー
- 血色感をプラス
- ナチュラルにトーンアップ
といった仕上がりが好みの方に向いています。
SPF50+・PA++++とUVカット効果も高く、ベースメイクをできるだけシンプルにしたい人にも使いやすい下地です。
素肌感を残したツヤ肌仕上げ|ルポ クッションファンデーション


「ルポ クッションファンデーション」は、天然由来の微細針「スピキュール」を配合した設計が特徴。
スピキュールは、他の美容成分が角質層へなじみやすくなるようサポートするとされています。
19種類の美容成分を配合し、ファンデーションでありながらスキンケア要素を意識した処方です。
仕上がり・カバー力
- 薄づき
- ナチュラルなカバー力
- ツヤ感のある仕上がり
が特徴で、「しっかり隠す」というよりは、素肌をきれいに見せたい人向けのクッションファンデ。
乾燥しにくく、肌にピタッと密着するので、長時間うるおい感を保ちたい方にも向いています。
乾燥しにくい仕上げパウダー|ルポ セラム パウダー


「ルポ セラム パウダー」は、TECA(次世代CICA成分)を含む美容成分を配合したルースパウダー。
さらに、独自の保湿オイルを配合することで、パウダー特有の粉っぽさや乾燥感を抑えています。
- ベタつきは抑えたい
- でも時間が経つと乾燥しやすい
という肌質の方に特に使いやすい設計です。
肌への負担を考えた処方
鉱物油やパラベンなどを含まない処方で、洗顔のみでオフできる点もポイント。
メイクを落とすときの肌負担を減らしたい人にとって、毎日使いやすい仕上げ用パウダーです。
skimはこんな人におすすめ
- メイクしながらスキンケアも意識したい
- 韓国コスメが好き
- ベースメイクで肌が疲れやすい
- ナチュラルなツヤ肌が好み
skimのコスメは、「盛る」よりも「整える」「守る」ベースメイクを求める人に向いている印象です。
気になる人は公式ページをチェック
成分や使用感の詳細、最新のラインアップは、公式ページで確認するのがおすすめです。
「メイク=肌に負担がかかるもの」というイメージを変えたい方は、skimのコスメを一度チェックしてみてください。
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