ショートドラマ制作に参加してみたいけれど、俳優として何をするのか、カメラマンはどの程度の経験が必要なのか、よくわからない。そんな方に向けて、この記事では「実際の現場でどんな流れで撮影が行われているのか」「未経験者でも参加できるのか」「どんなスキルが求められるのか」をまとめました。
SNS向けの縦型ショートドラマは、今まさに需要が高まりつつある分野です。現場での動き方を学びたい方、ポートフォリオを増やしたい方、チーム制作の経験を積みたい方にとって、気軽に挑戦しやすい制作環境になっています。
ここでは、俳優さんとカメラマンさん、それぞれがどのように関わるのかを紹介しつつ、実際の参加の流れも解説します。
毎週ショートドラマを公開するチャンネル
このプロジェクトは、毎月1,2回ペースで撮影、毎週1本ショートドラマを公開しています。
とはいえ、プロだけで固めた制作チームではありません。俳優・カメラマン・ヘアメイク・脚本担当が、それぞれの経験値に関わらず「一緒につくる」ことを前提に参加しています。
未経験者が学びながら挑戦することもあれば、経験者が新しい表現を試すこともある。
現場の空気はいつもフラットで、意見を出し合いながら進んでいくスタイルです。
特に縦型のショートドラマは、スマホで撮影し、限られた時間で構図や演出を決める必要があります。だからこそ、俳優とカメラマンの協力が作品の仕上がりにそのまま反映されます。
俳優・カメラマン、それぞれの関わり方
俳優さん
俳優さんは 未経験の方でも参加可能 です。
応募をいただいた時点で、こちらで候補リストに追加します。
企画が立ち上がり、撮影日が決まった段階で「今回の作品に合いそうだな」と思う方へご連絡します。
その後は、衣装やヘアメイクの相談をしながら当日まで準備を進めていきます。
内容としては
- 指定の衣装があれば持参してもらう
- 用意が難しければ運営側で準備(サイズ確認あり)
- カラコンが必要な場合は着用の可否を確認
- 役の雰囲気やセリフのやり取りを簡単に共有
- 公式LINEで調整
といった流れです。
現場には各地域のヘアメイク師も参加しており、準備はすべて一緒に進めます。
当日はスタジオに来てもらい、その場で軽く読み合わせをして撮影に入ります。
カメラマンさん
カメラマンさんは やる気があれば未経験でも参加可能 です。
条件としては
- スマホ撮影に抵抗がない
- 明るさや構図をちょっと気にするタイプ
- 撮影だけ担当(編集なし)
このあたりが当てはまれば十分です。
撮影前には、俳優さんとは異なり オンラインでの打ち合わせ を行います。
企画の説明や、こちらで準備した簡単な絵コンテを共有し、「こんな構図で考えてます」という方向性をすり合わせます。
ただし、当日の現場を見て判断してもらって構いません。「この光ならこう撮った方が映える」「背景的に別角度の方がいい」など、意見をもらえると大歓迎です。
その“現場での判断”が作品のクオリティを上げる大事な部分です。
参加の流れ(俳優・カメラマン共通)
1. 応募(Instagram DM)
俳優希望/カメラマン希望をお知らせください。
2. 運営側で候補リストに追加
企画が立ち上がったタイミングで、合いそうな方へご連絡します。
3. 打ち合わせ
- 俳優:公式LINEで衣装・役の雰囲気などを調整
- カメラマン:オンラインミーティングで構図や撮影イメージを共有
4. 撮影当日
都内または各地域のスタジオに集合。
ヘアメイク、読み合わせ、構図確認のあと撮影します。
5. 公開
撮影した映像は運営側で編集し、毎週金曜に投稿しています。
報酬について
仕事内容は 時給1500円(交通費込み) です。
撮影内容やスケジュールにより所要時間は変動します。
交通費の別途支給はありません。
応募方法
Instagram(@2nohoshi)のDMに
- 俳優希望/カメラマン希望
- お名前
- 年齢
- 活動地域
を送っていただければ大丈夫です。
興味があれば、まずは気軽にDMください。
お待ちしています!
本サイトでは、ショートドラマ制作に関わる情報を株式会社プアラが発信しています。
初心者から経験者まで参加できる環境づくりを大切にしています。
参加希望の方は、応募フォームからエントリーできます。
過去作品はInstagramをご覧ください。(@2nohoshi)

