顔が長く見えたり、写真写りで「なんだか間延びして見える」と感じたことはありませんか?
面長だから仕方ない…と諦めてしまう前に、メイクとヘアの力で印象は大きく変えられます。
この記事では、「面長さんが小顔に見える方法」を徹底解説。
誰でも今日から実践できる面長解消メイクや似合う髪型を紹介します。
整形級に印象が変わるテクニックを、ぜひ参考にしてください。
面長さんの特徴と“バランスよく見せる”ポイント

まずは自分の顔型を理解することから始めましょう。
面長さんは「縦の比率がやや長め」で、あごがシャープ、鼻筋が通っているなど、上品で大人っぽい印象を持つのが特徴です。
しかし一方で、顔が間延びして見えたり、頬の余白が気になると感じる方も多いもの。その場合は、横のラインを強調して重心を下げるメイク・ヘアが有効です。
面長を解消するポイントは、次の2つ。
横幅を広く見せて縦長の印象を和らげる
パーツの重心を下に下げてバランスを取る
この2つを意識するだけで、顔の印象がぐっと変わります。
【メイク編】面長さんが小顔に見えるメイクテクニック
面長さんが小顔に見せるには、各パーツの「位置」と「形のバランス」を整えることが大切です。
ここでは、眉・目・チーク・シェーディングの4つのポイントを順に紹介します。
1. 眉メイク|平行orゆるアーチで“優しげ&横長”に
面長さんは平行眉かなだらかなアーチ眉が理想。
眉山を高く描くと縦の印象が強まるため、角度は控えめに。
また、目と眉の距離を近づけるように下を描き足すと、顔の重心が下がって見えます。
眉尻をやや長めに引くと横のラインが強調され、面長カバーに効果的です。
2. アイメイク|横に広げて“余白を埋める”目元に

アイシャドウは横グラデーションを意識。
目頭から目尻に向かって濃くしていくことで、目の横幅を強調します。
また、涙袋メイクや下まつげを丁寧に仕上げることで、重心を下げて縦の余白を解消。
アイラインははね上げすぎず、目の形に沿って引くか少したれ目風にするのがポイントです。
3. チーク|頬骨より少し下に“横長に広く”
面長さんはチークの位置がカギ。
頬骨より少し下、黒目の下あたりから横に広く入れると、縦の印象を抑えられます。
ふんわりぼかすように入れると、自然に血色感もアップ。
濃く入れすぎず「ほんのり横長」を意識しましょう。
4. ハイライト&シェーディング|“上下”を削って縦長をオフ

面長さんは、顔の上下にシェーディングを入れるのがコツ。
おでこの生え際とあご先をほんのり影で引き締めることで、顔の縦幅が短く見えます。
鼻筋のハイライトは全体に入れるのではなく、鼻根と鼻先のみポイントで。
頬骨から目尻の横にハイライトを足すと、横幅が強調されバランスが良くなります。
【ヘア編】面長さんに似合う髪型と前髪の作り方
次は、ヘアスタイルで面長をカバーする方法を紹介します。
髪型選びでは、顔の縦ラインを目立たせない「シルエットづくり」がポイントです。
1. 似合うシルエットは「ひし形」
面長さんに似合うのは、ひし形シルエットのヘアスタイル。
顔まわりに自然なボリュームを出し、横のラインを強調しましょう。
トップに高さを出しすぎると縦長が強調されてしまうため、サイドにボリュームを寄せるのがポイントです。
2. 前髪ありで“縦のライン”をカバー
面長さんの強い味方は前髪です。
おすすめは目の上ギリギリ〜眉下の長さで、ふんわりとカールさせた前髪。
顔の縦幅を短く見せながら、やわらかい印象に導きます。
センターパートにしたい場合は、顔周りにレイヤーを入れてサイドにボリュームを出すと◎
3. 顔周りの巻き方で小顔見え!
面長さんはフェイスラインを隠すより、横にボリュームを出す方が小顔効果があります。
顔周りの毛を外巻きにする韓国風の巻き方がぴったり。
サイドに立体感が出て、自然にバランスの取れたシルエットに。
まとめ|面長は“メイクと髪型”で印象を変えられる!
面長だからといって諦める必要はありません。
ほんの少しの工夫で、顔の縦ラインをやわらげて小顔見えが叶います。
・横幅を意識してメイクをする
・重心を下げるヘアスタイルを選ぶこの2つを押さえれば、印象がぐっと変わります。
あなたの魅力を引き出す「面長解消メイク&ヘア」で、自信を持てる毎日を過ごしましょう。
