錦糸町のスタジオLaLaは、白ホリの撮影スタジオです。
営業を始めてから、気づけば半年目に入りました。
このブログでは、毎月の振り返りを兼ねて「いま考えていること」を記録しています。
今回は8月を振り返りながら、環境改善の成果と、次に向き合う課題について書いてみたいと思います。
利用マニュアルと規約で変わったこと
8月の一番大きな改善は、利用規約やルールを明確にしたプリントを置いたことでした。
これによって、スタジオをよりきれいに保てるようになり、利用後の環境が大きく変わりました。
さらに、背景紙の使い方やトップライトの説明をまとめた利用マニュアルも追加。
このスタジオに慣れていない方でも安心して使えるようになり、利用者の方もスムーズに撮影を進行できるようになりました。
小さな工夫ではありますが、スタジオ全体の雰囲気や撮影しやすさに直結するものだと実感しています。
集客のむずかしさ
一方で、課題として感じたのは「集客」でした。
スタジオの利用は少しずつ広がってきているものの、月ごとに利用者数の波があるように思います。
撮影スタジオには繁忙期・閑散期のようなものがあるのか。
もしそうだとしたら、どの時期にどう備えるべきなのか。
まだ経験が浅く、その波を読み切れていないのが正直なところです。
8月は、その点で少し手間取った感覚が残りました。
ここは今月以降の課題として、引き続き向き合っていきたい部分です。
発信を増やしてみたこと
そんな中で、8月から新しく始めたこともあります。
それは、インスタグラムのストーリーを毎日更新すること。
小さな出来事やスタジオの日常を発信することで、コメントをいただくこともありました。
直接やりとりが生まれるのはやっぱり嬉しく、こうした小さな接点が少しずつ広がりにつながっていくのだと思います。
これからに向けて
環境を整えたことで、スタジオを気持ちよく使ってもらえる状態は少しずつ形になってきました。
次は「また使いたい」と思ってもらえるような仕組みづくりが大切だと感じています。
たとえば、今はまだ用意していないプランを検討することや、イベント会場としての活用。
LaLaにはプロジェクターもあるので、それを活かした使い方も広がっていくかもしれません。
定期的に利用していただける環境を整えながら、LaLaらしい柔らかさも残していけたらと思います。
もし「こういう使い方をしてみたい」などご意見があれば、とても嬉しいです。
おわりに
8月は「スタジオをきれいに保つ工夫」が実を結んだ月でした。
同時に「集客のむずかしさ」という次の壁も見えてきました。
一歩ずつではありますが、LaLaは利用してくれる方と一緒に少しずつ育っている場所です。
これからも、その時々に感じたことをここに記録していきたいと思います。


