春のメインイベント「お花見」。 「可愛い服を着たいけれど、外だとメイク崩れが心配…」「写真映えも大事だけど、夜は冷え込むし…」そんな悩みを一気に解決!
2026年春のトレンドキーワード「シアーレイヤード」と「多幸感(ハッピーオーラ)メイク」を軸に、ヘアまで含めたトータルコーディネートをプロ視点で解説します。

【Fashion】トレンドの「シアー」×「テック」で賢く可愛く
2026年春は、あえて質感の異なる素材を重ねるスタイルが旬。お花見特有の「寒暖差」と「動きやすさ」をクリアしましょう。
推しコーデ:チュール×マウンテンパーカーのMIXスタイル
素材の魔法
甘めのチュールスカートやシアーワンピースに、あえてスポーティーな「シャカシャカ素材(テック系)」の白アウターを羽織るのが2026年流。
カラー戦略
桜と同化しすぎないよう、インナーに「ペールブルー」や「ミントグリーン」を仕込むと、写真映えが格段にアップします。
足元
レジャーシートへの脱ぎ履きが楽な、ボリュームのある厚底スニーカー。スタイルアップと歩きやすさを両立。
【Makeup】「飲食OK・テカリ知らず」の多幸感フェイス
屋外の強い日差し(紫外線)と、風による乾燥・崩れを防ぐのが鉄則です。
崩れを防ぐ3つのテクニック
ベース:ピンク系トーンアップ下地×ルースパウダー
桜の下は少し影になりやすいため、コントロールカラーでくすみを飛ばします。風で髪が顔に張り付かないよう、フェイスラインはパウダーでサラサラに。
リップ:粘膜カラーティント+リップコート
お花見グルメを楽しんでも色が残るよう、「KANEBO ルージュスターヴァイブラント」や「LAKA ジェリーイングヌードグロス」のような、色持ちとツヤを両立したティントを選び、仕上げにリップコートを重ねて。
アイ:下まぶたの「大粒ラメ」
2026年のトレンドは、涙袋にシャンパンゴールドのラメを置くこと。斜め上からの太陽光を反射して、瞳がキラキラ輝きます

【Hair】「風に負けない」×「横顔美人」なアレンジ
お花見デートは、横に座って桜を見上げる時間が長いため、実は「横顔」が一番見られています。
おすすめ:リボンを使った「ローポニー」

崩れ対策
ダウンスタイルは風で乱れやすいため、低い位置でまとめるのが正解。耳の後ろから後れ毛を出し、ハードスプレーで「束感」を固めるのがプロの技。
アクセ
今季再燃している「細めのベロアリボン」をアクセントに。
香りの仕掛け
仕上げに桜の香りのヘアオイルを少量。風が吹くたびにふわっと香ります。
【Checklist】デートの質を上げる「女子力」持ち物
・UVカットスプレー
髪や首の後ろのうっかり日焼けを防止。
・大判ストール
夜桜の冷え込み対策に。
・厚手の防水シート
お気に入りの服を汚さないために必須!
お花見を楽しんで!
「可愛い」は準備で作れる! 2026年のお花見は、トレンドのシアー感を取り入れたコーデと、鉄壁のメイク・ヘアで、記憶にも写真にも残る最高の1日にしてくださいね。

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