顔タイプ診断でわかる第一印象と人から持たれやすいイメージ
「自分の顔って、どんな印象を持たれやすいんだろう?」
「第一印象で損してない?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
本記事では、顔のパーツバランスから分析する顔タイプ診断をもとに、自分がどのタイプに近いのか、そして人からどんな印象を持たれやすいのかを解説します。
顔は生まれつきのもの、と思われがちですが、実は生きてきた環境や性格、表情のクセによって少しずつ変化していくもの。
自分の顔タイプを知ることは、
・似合うメイク
・第一印象のコントロール
・自分らしさの理解
につながります。
鏡を用意して、ぜひ自分の顔を思い浮かべながら読み進めてみてください。
顔分析で分類される6つの顔タイプとは?
人の顔は、パーツの配置バランスによって大きく6つのタイプに分類できます。それぞれのタイプには、第一印象や持たれやすいイメージに違いがあります。
ここから、自分がどのタイプに近いかを見ていきましょう。
タイプ1|内心顔
パーツが顔の中心に集まっているバランス


芸能人例:前田敦子さん、森泉さん
眉・目・鼻などのパーツが中心に寄っていることで、可愛らしく、人懐っこい印象を持たれやすい顔タイプです。
一方で、集中力が高く、真剣に物事を考える性格から「真面目」「神経質そう」と見られることも。
考える時間が多く、気を張りやすい人はこのバランスになりやすいとも言われています。
タイプ2|外心顔
パーツが外側に離れているバランス


芸能人例:剛力彩芽さん、家入レオさん
お顔のパーツが外側にあることで、おっとり・優しい・親しみやすい印象を与えます。
脱力して見えやすく、時には「マイペース」「やる気がなさそう」と誤解されることも。
人を笑わせるのが好きな方や、個性的で自由な発想を持つ人に多いタイプです。
タイプ3|上心顔
パーツが上寄りで、おでこが狭め


芸能人例:天海祐希さん、江角マキコさん
大人っぽく、クールで知的な印象を持たれやすい顔タイプ。正義感が強く、責任感があるため、頼られる場面も多いでしょう。
その反面、「頑固そう」「近寄りがたい」と思われることもあります。
タイプ4|下心顔
パーツが下寄りで、おでこが広め


芸能人例:安達祐実さん、宮崎あおいさん
理想的なバランスとも言われる顔タイプ。幼く、甘え上手で、実年齢より若く見られやすいのが特徴です。
可愛らしさがある反面、「わがままそう」「計算高そう」と思われることも。
タイプ5|上方心顔
パーツが上がって見えるバランス


芸能人例:松嶋菜々子さん、田中麗奈さん
キリっとした、かっこいい印象を持たれやすい顔タイプ。自己主張がはっきりしていて、意見を求められる立場になることも多いでしょう。
強く見られやすい分、「近寄りにくい」と思われることもあります。
タイプ6|下方心顔
パーツが下がって見えるバランス


芸能人例:井上真央さん、島崎遥香さん
困り顔のような、守ってあげたくなる印象が特徴。愛らしさがあり、親しみやすい一方で、「あざとい」「頼りなさそう」と見られることも。
実際は芯が強い人も多いタイプです。
自分の顔タイプをセルフ診断してみよう

診断1|目と眉の距離
自分の目幅(目頭〜目尻)を基準に、
目と目の間に収まるかチェック。
・収まらない → 内心寄り
・余白がある → 外心寄り
診断2|おでこの広さ
・おでこが目立つ → 下心寄り
・顎がしっかり → 上心寄り
診断3|パーツの端の向き
眉尻・目尻が
・上がっている → 上方心寄り
・下がっている → 下方心寄り
実は多い「複合型」タイプ
人の顔は何万通りもあります。6タイプに完全一致する人は、実は少数派。
横(内心・外心)×縦(上心・下心・上方心・下方心)を組み合わせて考えることで、より自分に近いタイプが見えてきます。
例1|内心顔 × 上心顔

例:菜々緒さん
中心寄り+縦バランスが安定した知的タイプ。
例2|外心顔 × 下心顔

例:永作博美さん
優しさと可愛らしさを併せ持つ印象。
顔タイプを知ることは、自分を肯定すること
顔分析は、優劣をつけるものではありません。「なぜそう見られるのか」を知るためのヒントです。
自分の顔を知ることで、
・似合うメイク
・なりたい印象への調整
・TPOに合わせた表現
がしやすくなります。
実は、プロのメイクアップアーティストはこの顔バランスを瞬時に見抜き、メイクを組み立てています。
次回は、顔タイプ別・印象を変えるメイク方法についてご紹介予定です。
※本記事の内容は、統計的観点による傾向をもとにしたものです。
すべての方に当てはまるものではありませんので、参考としてご覧ください。

