成人式が終わったあと、意外と多いのが「楽しかったけど、ここちょっと後悔してる」という声。
振袖もヘアもメイクも完璧に準備したはずなのに、当日の動き方や選択で、あとからモヤっとするケースは少なくありません。
この記事では、これまでよく聞く、成人式で後悔しがちなポイントをまとめました。
これから成人式を迎える方は、ぜひ事前にチェックしてみてください。
後悔① 写真をちゃんと撮らなかった
一番多い後悔が、これです。
「写真はあるけど、満足していない」
・集合写真しか残っていない
・ピントが甘い
・ポーズが微妙
・表情が硬い
当日は流れに身を任せがちで、「あとで撮ろう」と思っているうちにタイミングを逃しやすいです。
対策ポイント
- 会場到着後すぐに1枚
- 仲のいい友人と2ショット
- ヘア・メイクが一番綺麗な時間帯に撮る
この3つを意識するだけで、後悔はかなり減ります。
後悔② ヘア・メイクを冒険しすぎた/しなさすぎた
成人式は特別な日だからこそ、ヘアやメイクで悩む人がとても多いです。
冒険しすぎたケース
- 普段しない濃いメイクで違和感
- 流行重視で自分に似合っていなかった
- 写真で見返すと浮いている
無難すぎたケース
- 普段とほぼ同じで特別感がなかった
- 振袖に負けて地味に見えた
対策ポイント
「少しだけ特別」を意識すること。 完全な別人を目指すより、自分らしさ+成人式らしさがちょうどいいバランスです。
後悔③ 小物をもっとこだわればよかった
振袖そのものに目がいきがちですが、写真で差が出るのは小物です。
よくある声
- 帯まわりがシンプルすぎた
- ヘア飾りが物足りなかった
- 手元や足元まで考えていなかった
成人式は、全身を見られる機会がとても多い日。細かい部分ほど、あとから気になりやすいです。
対策ポイント
- 帯締め・帯揚げ
- ヘア飾り
- ネイルや足元
この3点だけでも意識しておくと、完成度がぐっと上がります。
後悔④ 当日の持ち物を考えていなかった
成人式当日は、「これ持ってくればよかった…」が本当に多いです。
よく忘れがちなもの
- 大判ハンカチ
- 絆創膏
- モバイルバッテリー
- リップや最低限のメイク直し道具
特にスマホの充電切れは致命的。写真も連絡もできなくなります。
対策ポイント
小さめのサブバッグに「使うかも」をまとめて入れておくのがおすすめです。
後悔⑤ 着崩れを我慢しすぎた
「今さら直してもらうのは気まずい」
「少しくらい大丈夫かな」
そう思って我慢した結果、写真全部が微妙になってしまった、というケースもあります。
対策ポイント
- 違和感を感じたら早めに相談
- 友人同士でチェックし合う
少しの調整で、見た目も楽さも全然変わります。
後悔⑥ 無理なスケジュールを組んでしまった
成人式当日は、想像以上に疲れます。
無理しがちなパターン
- 移動を詰め込みすぎた
- 同窓会→二次会→三次会
- 休む時間がほぼない
その結果、「後半は早く帰りたかった」という声も少なくありません。
対策ポイント
全部参加しなくてもOK。
自分が楽しめる範囲で予定を組むのが正解です。
後悔⑦ サブバッグを用意しておけばよかった
振袖に合うバッグは可愛いけれど、実際に入る量はかなり限られています。
当日は思っている以上に、「あとから荷物が増える」場面が多いです。
よくある声
- 成人式の記念品が入らなかった
- 友達からもらったものを持つ手が足りなかった
- 帰りに紙袋を持ち歩くことになった
- 写真に紙袋が写り込んで後悔した
手元に余計な荷物があると、行動が制限されます。
対策ポイント
- 折りたためるサブバッグを用意する
- 振袖の色味に近いシンプルなものを選ぶ
- 式の間は預けて、帰りに使えるようにする
「使わなければ使わないでOK」なのがサブバッグ。持っておくだけで安心感が全然違います。
成人式は「事前に知っているか」で満足度が変わる
ここまで紹介した後悔の多くは、知っていれば防げることばかりです。
・写真
・ヘアメイク
・小物
・当日の動き方
全部を完璧にする必要はありません。でも、少し意識しておくだけで、成人式の満足度は大きく変わります。
成人式の思い出がいいものになるように、少しでも参考になれば幸いです。
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