不器用でもできる!崩れにくい簡単ヘアアレンジ6選|現役ヘアメイクが解説

ヘアスタイルが決まらない日って、季節に関係なく突然やってきます。
湿気で広がる日もあれば、乾燥でパサつく日もある。忙しくてゆっくり巻いていられない日もありますよね。

今回は、そんな“どんな時でもまとまる”をテーマに、ヘアメイク師が普段からよく使っている崩れにくい簡単ヘアアレンジを6つ紹介します。
どれも小物をひとつ足すだけで雰囲気が変わり、トレンド感も自然に出せるので、ぜひ手を動かしながら試してみてください。

目次

スタイリング剤はどれがいい?

アレンジ前に使うスタイリング剤で、仕上がりの持ちは大きく変わります。

コテやアイロンを使う場合は、
熱に反応して形をキープしてくれるタイプのオイルが便利です。

たとえば「ReFa ロックオイル」は、カールもストレートも長時間キープしやすく、仕上げのオイルとしても使える万能タイプ。
軽い質感が好きなら“ライト”、ツヤ感をしっかり出したいなら“通常タイプ”が合います。(※髪質により相性は異なるので合う方を選んでください)

ここから紹介するアレンジも、このタイプのオイルを前につけておくと再現しやすいです。

1|ポニーテールスタイル

シンプルなのに、少しの工夫で“こなれ感”が出る王道アレンジ。

① 誰でもできるシンプルポニーテール × リボン

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  1. 髪全体に軽くオイルをなじませる
  2. ストレート or 軽く巻いて質感を整える
  3. 手櫛で結びたい位置にまとめてゴムで結ぶ
  4. ゴム部分にリボン・スカーフ・バレッタを合わせるだけ

自分でリボンを結ぶのが難しい場合は、Uピンにリボンを作っておいて刺すだけが簡単です。
外すのもUピンを取るだけなので時短にもなります。

② アレンジ上級者に見える“お団子 × 三つ編み”

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  1. 高め位置でまとめてゴムで結ぶ
  2. 毛先を通しきらずにお団子にする
  3. 余った毛先をそのまま三つ編み
  4. お団子の根元に巻きつけてピンで留める

シュシュやリボンを付けるだけで一気に雰囲気が出ます。

2|ツインスタイル

可愛い印象になりがちなツインも、まとめ方次第で幅広い雰囲気に。

③ カジュアルにも合う“三つ編みツイン”

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  1. 真ん中で2つに分ける
  2. 襟足付近で低めに結ぶ
  3. コームで整えるとシャープに、手櫛だとふわっと柔らかい印象に
  4. そのまま三つ編みするだけ

根元のゴムにリボンバレッタをつけると今っぽくなります。
カジュアルにもガーリーにも合わせやすい万能アレンジです。

④ 崩れる心配が少ない“ツインお団子”

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  1. 耳下あたりで低く結ぶ
  2. 小さめのお団子を作り、チビゴムやピンで固定
  3. 小物で印象チェンジ

・クリップ・ニット帽・メガネ → カジュアル
・リボン・ベレー帽 → ガーリー寄り

小物の組み合わせで雰囲気が大きく変わります。

3|ハーフアップスタイル

きれいめにも可愛くも仕上がる万能アレンジ。

⑤ トレンド感が出る“クリップ × ハーフアップ”

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  1. 耳前の後れ毛を少し残す
  2. サイドの毛を後ろでまとめて結ぶ
  3. 上からクリップで固定
  4. 引き出してルーズに整える

クリップを使うだけで“今っぽさ”が出るので初心者でも挑戦しやすいです。

⑥ 前髪をしまえる“ツインハーフアップ”

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前髪が扱いにくい日にも便利なアレンジ。

  1. 耳前の後れ毛・こめかみの産毛を残す
  2. 後ろを半分に分ける
  3. もみあげからつむじの少し下でとって結ぶ
  4. 結び目は寝かせるように調整
  5. バレッタやクリップで仕上げ

前髪がながれやすく、崩れやすい日でも快適に過ごせます。

毎日でも使える“崩れにくい”アレンジを味方に

6つのアレンジはどれも、難しいテクニックは必要ありません。
小物や結ぶ位置を少し変えるだけで、印象は大きく変わります。

気分が乗らない日や時間がない日でも、さっとできて、崩れにくい。
ぜひいくつか試して、自分の定番になりそうなスタイルを見つけてみてください。

本サイトは、美容室の運営・ヘアメイク師の育成をする、株式会社サロングラフが運営しています。
日々のサロンワークから得た知識をもとに、ヘアケアやアレンジのコツをまとめています。
明日から実践しやすい内容を心がけています。
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