感染症対策美容室abie hair 住吉|ノンコンタクトサロンの強みや内装の特徴をご紹介

本記事は、ノンコンタクトサロンとしてリニューアルオープンした「abie hair 住吉」についてご紹介します。感染症対策で思うように美容室に行くことができていない方や、ノンコンタクトサロンならではの強みを知りたい方は、ぜひご覧ください。

目次

abie住吉について|リニューアルの背景

abie住吉は、1階に4席、2階に6席の計10席の全てが透明なガラスで仕切られた半個室です。可動式のシャンプー台の導入によってお席の移動の必要もありません。それぞれの個室に設置されているクロークで各自荷物を管理していただくことで、セキュリティー面もご安心いただけます。お会計も各個室で済ませることができるため、ご来店からご退店までの間、人との接触を限りなく減らすことに成功しました。

新型コロナウイルスが大流行し、感染症対策が必須の世の中になりましたが、非対面での施術が難しい美容室は、人との接触を避けざるを得ないという課題がありました。実際に、感染症対策として美容室を避けていたというお話をされているお客様も多くいらっしゃいます。しかし、髪の毛はそんなことお構いなしに伸びますし、白髪も生えてきます。身だしなみを整えるためには、美容室に行くことは避けられません。

また、パーマやカラーリングでおしゃれを楽しんだり、ヘッドスパや美容師との会話でリフレッシュしたり、心の平穏を保つ場としても美容室の存在は大きい役割があります。そこで、abie住吉は、極限まで他者との接触を減らしたサロン、ノンコンタクトサロンの立ち上げを実現しました。この先どんな感染症が流行しても、安心して美容室にお越しいただける空間を作り、さらに非日常的な癒しの場のご提供を可能にしました。

ノンコンタクトサロンの強みって?

ノンコンタクトサロンとは、カウンセリングからカットなどの施術、仕上げまでの全ての工程を個室で完結させ、他のお客様との接触を極力減らしたサロンのことを指します。個室サロンやプライベートサロンと呼ばれることもあり、最近の美容室の設計として定着しつつあります。そんなノンコンタクトサロンならではの強みについてご紹介します。

プライバシー・セキュリティー管理

以前のabie住吉は、フロントでお客様のバッグや帽子などをお預かりし、お会計の際にお返しするという形で管理していました。スタッフしか立ち入らない所での管理とはいえ、貴重品等を預けるのは心配がある方もおり、その場合はお席まで荷物を持っていていただいていましたが、お席の周りに専用の荷物置き場がある訳でもなく不便もありました。また、感染症対策の面でも荷物の受け渡しは好ましくありません。これらを解決するために、リニューアル後のabie住吉は、それぞれの個室にクロークを設置し、各席で荷物の管理をするという形式になりました。貴重品等をお店に預けることなく各自で管理ができるので、お客様にもご安心いただける仕組みです。預けたカバンの中に取りたい物があるとき、スタッフに声をかけられず取れないというデメリットも改善しました。

自分だけのリラックス空間

お席を仕切っているガラスは透明なので、隣の席の人が見える状態ではありますが、仕切りがあるというだけで独立した空間にいる感覚になります。周りも見えないような壁で完全に確立された個室よりも開放感がありつつ、プライベートを守られている安心感もある、そんなリラックス空間です。また、可動式のシャンプー台なので、お席を移動せずに全ての施術を個室で完結させることができます。もちろんヘッドスパも、フルフラットの椅子で足を伸ばしながらふかふかの枕に頭を預け、確立した自分だけの空間で受けることができ、寝てしまう人続出です。

感染症対策

お席の両サイドに仕切りがあること、お席の移動がないことで、飛沫のリスクも他の人との接触もほとんどありません。そのため、感染症対策として有効な設計となっているのがノンコンタクトサロンの強みです。お手回り品はお預かりせずにそのままお席にご案内しますし、お会計も各個室で済ませることができるため、フロントにお客様が集まってしまうということがありません。これから先、コロナウイルスに限らず他の感染症が流行してしまったとしても、安心して美容室に通うことができるのがノンコンタクトサロンの強みです。

子供がいても安心

abie住吉はもともとお子様の同伴が可能ではありましたが、1階店舗は特に狭く、くつろげる空間がありませんでした。リニューアル後の半個室設計は、お子様カットで保護者の方が付き添われる場合でも、お子様を連れてのご来店でも、窮屈に感じることがなくなりました。また、仕切りによって遮られていますので、他のお客様への影響の心配も減らすことができ、小さいお子様がいる方でも気軽にご来店いただけるサロンになりました。

会計の待ち時間ゼロ

リニューアル後のabie住吉は全席個室にてお会計を済ませることができます。今までのように、お会計のタイミングが重なってレジがあくのを待ったり、お席にご案内されるのを待っているお客様や会計待ちのお客様でフロントに人が集中したりすることがなくなり、ご来店からご退店までを滞りなくスムーズに行えるようになりました。お客様としてもスタッフとしてもストレスフリーになるメリットです。

abie住吉のこだわりの内装・設計

お店に個室を備えているというサロンは多くありますが、全席が個室というサロンは、都内にはそうたくさんあるわけではありません。他のサロンとの差別化を図るためにも、店内のリニューアルに関して長い間構想を練ってきました。abie住吉をリニューアルするにあたってこだわった、店内の内装や設計についてご紹介します。

圧迫感のない個室設計

個室サロンは、完全個室の美容室と半個室の美容室にわかれます。完全個室は、四方が完全に囲まれ、他の空間から独立した部屋のことを指します。他の人の視線や話し声がある程度遮られる、確立したプライベート空間が特徴です。半個室は、ある程度の仕切りはあるものの、完全に独立していない空間のことを指します。四方が囲まれた完全個室は閉鎖的で、圧迫感を感じる方もいるというデメリットがあります。abie住吉のリニューアルは他者との接触を減らすことが目的であるため、閉鎖的な完全個室ではなく、仕切りを設けるという半個室設計を選択しました。また、この設置された仕切りは透明で、店内がよく見えるようになっています。スタッフの動きや周りの様子が把握でき、孤独感や周囲の状況が見えないことへの不安を無くすようにしました。

来店から退店までお席移動なし

今までは、カットやカラーの施術はご案内したお席で行い、シャンプーやヘッドスパ、トリートメントはシャンプー台があるところまでご移動いただいておりました。リニューアル後のabie住吉は、可動式のシャンプー台の導入によって、個室にて全ての施術が可能になりました。妊娠中の方や歩くのが辛いご年配の方、リラックスしてうたた寝している方、どんな方にとっても楽で落ち着いた時間をご堪能いただけます。座席はシャンプーの際フルフラットになるので、完全に寝る時の姿勢になることができ、また、シャンプー台も首に負担のないフカフカな枕がついています。長時間座っていても疲れないよう、座席やシャンプー代にもこだわりました。

雰囲気の柔らかい店内

店内は全体的に木目調の優しい雰囲気です。明るいベージュの壁のため、店内一部の奥まった、壁に囲われたお席でも圧迫感を感じません。派手な柄や飾りもないのでゴチャつきがなく、シンプルで清潔感のある、年代・好みを問わずにおくつろぎいただけるデザインにこだわりました。

リニューアルしたabie住吉にご来店ください!

ノンコンタクトサロンとしてリニューアルしたabie住吉についてご紹介しました。個室サロンと聞くと、美容師さんと2人きりになる閉鎖的な空間をイメージしがちですが、圧迫感のないように設計されているのがabie住吉の強みでもあります。9月からグランドオープンするabie住吉店。 現在は1階店舗の改装工事中につき、プレオープン期間として、2階店舗にて営業を行っています。スタッフ一同お待ちしておりますので、ぜひ一度、いらしてみてください。

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この記事を書いた人

izumi izumi ATELIER CARINO 編集長

ATELIER CARINO編集長。最大手美容学校グループの国試対策の全国模試において、トップの過去実績あり。行動と同時に頭で考える思考派。アシスタントとして、スタイリストデビューを目指す傍ら、Z世代のリアルを反映した「新しい美容師」としてのキャリアや可能性をメディアを通じて発信。

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