後ろ姿も好印象に◎意外と見落としがちな「うなじ」のお手入れとメリット

人と話すときは正面を向いていても、日常生活では後ろ姿を見られる場面も少なくありません。

うなじは自分では見えにくい場所だからこそ、普段あまり気にならない部分です。

しかし、ショートヘアやポニーテール、アップスタイルなど首元が見えるヘアスタイルでは、うなじも髪型の印象を左右するポイントのひとつになります。

もちろん、お手入れをしていないことが悪いわけではありません。

ただ、「髪型をもっときれいに見せたい」「首元をすっきり見せたい」と感じたときは、うなじにも目を向けてみると印象が変わることがあります。

今回は、うなじのお手入れについてご紹介します。

目次

うなじは自分では見えないからこそ気付きにくい

鏡を見るとき、多くの人は前髪や顔まわりをチェックします。一方で、うなじを見る機会はほとんどありません。

だからこそ、「気になったことがなかった」という方も少なくないでしょう。しかし、うなじは後ろ姿の印象に影響する部分でもあります。

髪型がきれいに整っていると、うなじまで含めてすっきりとした印象に見えることがあります。

こんな時はうなじが見られやすい

普段は髪で隠れていても、次のようなシーンではうなじが自然と見える機会が増えます。

  • ポニーテールやお団子ヘアをしたとき
  • ショートヘアやボブにしたとき
  • 浴衣や着物を着るとき
  • 結婚式やパーティーでアップヘアにするとき
  • 成人式や卒業式のヘアセット
  • 写真撮影や前撮り

特別な日ほどヘアスタイルにこだわる方が多いからこそ、うなじまで整えることで全体の完成度が高まることもあります。

うなじを整えるとどんなメリットがある?

うなじのお手入れは、「ムダ毛をなくすこと」が目的ではありません。

髪型とのバランスを整えることで、よりすっきりとした印象を目指せるのが魅力です。

例えば、

  • 首元がすっきり見えやすくなる
  • アップスタイルがよりきれいに見える
  • ショートヘアやボブのシルエットが引き立つ
  • 後ろ姿までヘアスタイルがまとまって見える

など、ヘアスタイル全体の印象アップにつながることがあります。

お手入れは「気になった時」で大丈夫

うなじのお手入れは、定期的に続けなければならないものではありません。

夏に髪をまとめる機会が増えたときや、イベント前、ショートヘアにイメージチェンジしたタイミングなど、「少し整えたいな」と感じたときに取り入れる方も多くいます。

毎日の美容習慣というよりは、ヘアスタイルをより楽しむためのプラスワンケアと考えるとイメージしやすいでしょう。

うなじのお手入れ方法はいくつかあります

うなじは、自分でお手入れする方法だけではありません。美容室や理容室、脱毛サロンなど、目的に合わせて相談先を選ぶこともできます。

それぞれ特徴が異なるため、「どこに相談すればいいの?」と迷った方は、自分に合った方法を知っておくと安心です。

詳しくは、こちらの記事でそれぞれの違いをご紹介しています。

まとめ

うなじは、自分では見えにくい一方で、ヘアスタイルの印象を左右することがある部位です。だからといって、必ずお手入れをする必要はありません。

「首元をすっきり見せたい」「アップスタイルをもっときれいに見せたい」

そんなときは、うなじまで少し意識してみると、後ろ姿の印象が変わるかもしれません。

髪型を楽しむ選択肢のひとつとして、うなじのお手入れも取り入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

izumi izumi ATELIER CARINO 編集長

ATELIER CARINO編集長。Z世代のリアルを反映した「新しい美容師」としてのキャリアや可能性をメディアを通じて発信します。

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