「ヘアメを予約したけど、何て伝えればいいの?」
「美容師さんにうまくイメージを伝えられるか不安…。」
初めてヘアメ(ヘアセット)を利用する方の中には、このような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
実は、美容師さんに理想の髪型を伝えるコツはとてもシンプル。ポイントを押さえてオーダーすれば、イメージが伝わりやすくなり、理想のヘアスタイルに近づけます。
今回は、ヘアメのオーダー方法や伝えるポイント、実際に使える例文までご紹介します。


ヘアメは写真を見せるのが一番伝わる!
「高めツインでお願いします。」
「韓国っぽくしてください。」
もちろんこれでも伝わりますが、人によってイメージはさまざまです。
例えば「シニヨン」と一言で言っても、高さやボリューム、後れ毛の量によって印象は大きく変わります。
そのため、一番おすすめなのはやりたい髪型の写真を見せることです。
できれば、
- 「これにしたい!」という写真を1枚
- 「前髪はこの写真が好き」
- 「リボンはこんな感じで付けたい」
など、2〜3枚ほど用意しておくと、美容師さんもイメージを共有しやすくなります。
写真にプラスして伝えると仕上がりが良くなるポイント

① 髪型
まずはベースとなる髪型を伝えます。
例えば、
- ハーフアップ
- 高めツイン
- シニヨン
- 編みおろし
- サイドアレンジ
などです。
写真がある場合でも、「高めのツインです」「低めシニヨンです」と一言添えるだけで伝わりやすくなります。
② 巻き方
同じ髪型でも、巻き方によって雰囲気は変わります。
例えば、
- 量産巻き
- ヨシンモリ
- ミックス巻き
- 波ウェーブ
など、希望があれば伝えておきましょう。
分からない場合は「写真と同じようにお願いします!」でも大丈夫です。
③ 前髪
意外と印象を左右するのが前髪です。
例えば、
- シースルーバング
- アイドル前髪
- ぱっつん
- かきあげ前髪
など、希望があれば伝えておくと安心です。
④ 顔周り
正面から見たときに決まらないのが一番残念ですよね。顔周りのデザインはかなり重要です。
例えば、
- 後れ毛を多めにしたい
- 顔周りはこう巻いてほしい
- 耳周りはすっきり見せたい
なども、遠慮せずに伝えてみましょう。
⑤ アクセサリー
リボンやパール、推しカラーの飾りなどを持ち込む場合は、最初に美容師さんへ渡しましょう。
「左右にリボンを付けたい」
「パールを散らしてほしい」
など、一緒に伝えるとスムーズです。
オーダー例をご紹介!
量産系なら
高めツインで、毛先は量産巻きにしてください。前髪はアイドル前髪で、白いリボンを左右に付けたいです。
韓国風なら
ハーフアップでヨシンモリっぽく巻いてください。前髪はシースルーバングで、顔周りはふんわり残したいです。
大人っぽい雰囲気なら
低めシニヨンでまとめてください。後れ毛は少なめで、パールを付けたいです。
可愛い雰囲気なら
編みおろしでふんわりした感じにしたいです。毛先はミックス巻きで、リボンを編み込んでください。
こんな伝え方でも大丈夫!

「何て言えばいいか分からない…。」という方は、無理に専門用語を覚える必要はありません。
例えば、
- この写真みたいにしてください。
- 可愛い雰囲気にしたいです。
- 推しカラーのリボンを使いたいです。
- ライブなので崩れにくくしてください。
このような伝え方でも、美容師さんはイメージを汲み取りながら提案してくれます。
分からないことがあれば、遠慮せずに相談してみましょう。
初めてヘアメをオーダーする方へのワンポイント
ヘアメで理想の仕上がりに近づけるコツは、「写真」と「希望」をセットで伝えることです。
例えば、
- この髪型がいい
- 前髪だけはこちらの写真が好き
- リボンはこの位置に付けたい
この3つを伝えるだけでも、美容師さんとのイメージ共有がぐっとしやすくなります。
初めてのヘアメは緊張するかもしれませんが、美容師さんも「どうしたら喜んでもらえるか」を考えながら施術しています。
今回ご紹介したポイントを参考に、自分らしいヘアメでライブやイベントを思いきり楽しんでくださいね。



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