【画像・動画付き】ウルフボブの簡単ヘアアレンジ5選|朝5分でできる時短スタイル

「朝は時間がなくて髪を巻くだけで精一杯……。」
「ウルフボブってアレンジしにくそう。」
「毎日同じ髪型でマンネリ化してきた。」

そんな方におすすめなのが、短時間でできるヘアアレンジです。

ウルフボブはレイヤーが入っているため、「結べない」「アレンジが難しい」と思われがちですが、実は少し工夫するだけで印象をガラッと変えることができます。

今回は、朝の忙しい時間でも挑戦しやすいヘアアレンジを5つご紹介します。

記事内では画像付きで手順を紹介していますが、「アイロンの動かし方が分からない」「実際の手の動きを見たい」という方は、ぜひ動画もあわせてご覧ください。動画の方が巻き方や手順をイメージしやすいのでおすすめです。

目次

ウルフボブはアレンジの幅が広い!

レイヤーが入っているウルフボブは、動きが出やすいのが魅力。

そのため、

  • 外ハネでカジュアルに
  • ウェーブでやわらかい印象に
  • ハーフアップでかわいらしく
  • まとめ髪ですっきりと

など、同じ長さでもさまざまな雰囲気を楽しめます。

「短いからアレンジできない」と思っていた方も、ぜひチャレンジしてみてください。

① 顔まわりウルフのスタンダードヘア

「まずは普段使いしやすいスタイルを覚えたい」という方におすすめなのがこちら!

外ハネと内巻きを組み合わせることで、ウルフらしい軽さと動きを引き出せます。ポイントは顔まわり!

顔に沿うように内巻きを作ることで、小顔効果も期待でき、全体のバランスも整いやすくなります。

② どこから見てもかわいい!お団子ハーフアップ

「今日は少し雰囲気を変えたい」という日にぴったりなのが、お団子ハーフアップ。

後ろ姿までかわいく見えるので、お出かけやデートにもおすすめです。

お団子を作るときは、ねじった方向と同じ向きに巻き付けるのがきれいに仕上げるコツ。

最後にアメピンで固定すると崩れにくくなります!

③ ボブでもできる!ツインお団子

「ボブだからツインお団子はできない」と思っている方に、ぜひ試してほしいアレンジです。

ポイントは、毛先までくるりんぱしないこと!

途中で止めることで、お団子風のシルエットが作りやすくなります。

分け目をジグザグにすると、よりこなれ感のある仕上がりになります。

④ 雨の日にもおすすめ!すっきりまとめ髪

湿気で広がりやすい日や、髪がまとまらない日におすすめなのがこちら!

くるりんぱを組み合わせるだけで、シンプルなひとつ結びよりも華やかな印象になります。

通勤・通学はもちろん、暑い日にもぴったりのアレンジです。

⑤ やわらかい雰囲気になれるゆるふわウェーブ

「巻き髪に挑戦したい!」という方におすすめなのが、ゆるふわウェーブ。

内巻きと外巻きを交互に作ることで、ふんわりとした動きが生まれます。

アイロンの動きは写真だけだと少し分かりにくい部分もあるので、動画を見ながらチャレンジするのがおすすめです。

ヘアアレンジをきれいに仕上げるコツ

初めて挑戦すると、「思ったより時間がかかる……」と感じるかもしれません。

そんなときは、まず1つだけお気に入りのアレンジを決めて、何度か練習してみましょう。

慣れてくると手が自然に動くようになり、朝でも5分ほどで仕上げられるようになります。

また、スタイリングオイルやヘアバームを少量なじませてからアレンジすると、髪がまとまりやすくなり、仕上がりもきれいになります。

写真だけでは分かりにくい方は動画もチェック!

ヘアアレンジは、髪の持ち方やアイロンの角度など、実際に動きを見た方が分かりやすいことも多いです。

「この巻き方で合ってるかな?」
「くるりんぱのやり方が分からない……。」

という方は、ぜひ動画も参考にしてみてください。

実際の手の動きやスピードが分かるので、初めてでも挑戦しやすくなります。

まとめ

ウルフボブは、そのままでもおしゃれなヘアスタイルですが、アレンジを加えることでさらに印象の幅が広がります。

忙しい朝でも、慣れれば数分でできるアレンジばかりなので、まずは気になったものから挑戦してみてください。

毎日同じ髪型になりがちな方も、その日の予定や気分に合わせてアレンジを変えれば、いつものウルフボブをもっと楽しめるはずです。

本サイトは、美容室の運営・ヘアメイク師の育成をする、株式会社サロングラフが運営しています。
日々のサロンワークから得た知識をもとに、ヘアケアやアレンジのコツをまとめています。
明日から実践しやすい内容を心がけています。
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この記事を書いた人

izumi izumi ATELIER CARINO 編集長

ATELIER CARINO編集長。Z世代のリアルを反映した「新しい美容師」としてのキャリアや可能性をメディアを通じて発信します。

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