「美容室でウルフカットにしたけど、顔まわりだけ伸びるのが早い……。」
「次の美容室まで少しだけ整えたい!」
「前髪や顔まわりだけなら、自分でお手入れできないかな?」
そんな方におすすめなのが、顔まわりのセルフメンテナンスです。
ウルフカットはレイヤーが入っている分、顔まわりが伸びてくると印象が変わりやすいヘアスタイル。少し整えるだけでも、カットしたてのような軽さや動きが戻りやすくなります。
今回は、ウルフカットの顔周りの部分だけメンテしたいという方向けに、顔まわりを簡単に整えるセルフカット方法をご紹介します。
記事内では画像付きで手順を紹介していますが、「ハサミの動かし方を見ながらやりたい!」という方は、ぜひ動画も参考にしてみてください。写真では分かりにくい細かな動きも確認できます。
顔まわりを整えるだけでも印象は変わる!
ウルフカットは、顔まわりのレイヤーがデザインのポイントになるヘアスタイルです。
そのため、全体の長さは気にならなくても、顔まわりだけ伸びると重たい印象になったり、動きが出にくくなったりすることがあります。
「美容室へ行くには少し早いかな?」というタイミングなら、顔まわりだけメンテナンスするのも一つの方法です。
セルフカットを始める前のポイント
セルフカットで一番大切なのは、切りすぎないことです。一度切った髪は元に戻せないため、最初は少しずつ調整しながら進めましょう。
また、左右のバランスを確認しながら切ることで、失敗しにくくなります。「少し物足りないかな?」くらいで止めておくと安心です。
初心者でもできる!顔まわりのセルフメンテナンス方法
① メンテナンスする部分を分け取る

まずは、整えたい顔まわりの毛束を分け取ります。
初めてセルフカットをする方は、少なめの毛束から始めるのがおすすめです。
② 長さを確認する
顔側の毛と耳側の毛を確認し、どのくらい整えるか決めます。
迷ったときは、今の長さから少しだけカットするくらいが失敗しにくいでしょう。
③ ガイドを作る


全体を切る前に、両端を少しだけカットします。
ガイドを作っておくことで、全体の長さを合わせやすくなります。
④ ガイドに合わせてカットする

片側の毛束を指で挟み、ガイドに合わせてまっすぐカットしていきます。
一気に切るのではなく、少しずつ確認しながら進めるのがポイントです。
⑤ 毛先を軽くして自然な仕上がりに

最後に、ハサミを縦に入れながら毛先を少しずつカットします。
こうすることで、毛先が自然になじみ、ウルフカットらしい軽さや動きが出やすくなります。
反対側も同じように整えたら完成です。
写真だけでは分かりにくい方は動画もチェック!
セルフカットは、ハサミを入れる角度や毛束の引き出し方など、写真だけでは伝わりにくい部分もあります。
「この切り方で合っているかな?」
「実際の動きを見ながらやってみたい!」
という方は、ぜひ動画も参考にしてみてください。
セルフメンテナンスでウルフカットをもっと楽しもう!
顔まわりを少し整えるだけでも、ウルフカットの印象はぐっと変わります。
ただし、セルフカットはあくまでもメンテナンスが目的です。
大きくスタイルを変えたいときや、レイヤーの位置を変えたいときは、美容室でカットしてもらう方が安心です。
次回の美容室までの間に少しだけ整えたいという方は、ぜひ今回の方法を参考にしながら、無理のない範囲でチャレンジしてみてください。


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