のっぺり顔解消!使い方のコツと選び方を解説◎質感別おすすめハイライト3選も紹介

「ハイライトを入れてもあまり変化を感じない……」
「のっぺりした顔を立体的に見せたい!」

そんな方におすすめなのが、ハイライトを使ったメイクです。

ハイライトは光を集めることで顔にメリハリを与え、自然な立体感やツヤ感を演出してくれるアイテム。しかし、「人気だから」という理由だけで選んでしまうと、思っていた仕上がりにならないこともあります。

実は、ハイライトは質感によって仕上がりの印象が大きく変わるコスメです。

今回は、ハイライトの質感ごとの特徴や選び方、きれいに仕上げるコツをご紹介します。記事の後半では、質感別のおすすめハイライトも紹介しているので、自分にぴったりのアイテム選びの参考にしてください。

目次

ハイライトで「のっぺり顔」が解消できる理由

ハイライトは、光を反射させることで顔に立体感を演出するアイテムです。

頬骨や鼻筋、あご先など顔の高い位置に入れることで、自然と視線が集まり、メリハリのある印象に仕上がります。

反対に、ハイライトを使わないと顔全体が平面的に見えやすく、写真では顔がのっぺり見えてしまうことも。

シェーディングで影を作るだけでなく、ハイライトで「光」を足すことで、より自然で洗練された立体感が生まれます。

ハイライトは「質感」で仕上がりが変わる!

ハイライトにはさまざまな商品がありますが、大きく分けると次の3つの質感があります。

ツヤタイプ

細かいパールが肌になじみ、内側から発光しているような自然なツヤを演出してくれるタイプです。

ギラつきにくく、ハイライト初心者でも使いやすいのが特徴。

オフィスメイクやナチュラルメイクにも合わせやすく、「元から肌がきれいな人」のような印象を目指したい方におすすめです。

キラキラタイプ

ラメ感がしっかりあり、光を受けると華やかに輝くタイプです。

顔の立体感だけでなく、メイク全体を一気に華やかな印象へ仕上げてくれます。

ライブやイベント、推し活、写真撮影など「しっかり盛りたい日」にぴったりです。

繊細パールタイプ

ツヤタイプとキラキラタイプの中間のような質感です。

パール感はあるものの主張しすぎず、自然な立体感を演出できます。

「ハイライトを入れている感」は控えめなので、大人メイクや上品な仕上がりが好きな方にも人気があります。

ハイライトをきれいに見せるコツ

せっかく質感が好みのハイライトを選んでも、入れ方次第で印象は大きく変わります。

頬骨の高い位置を意識する

最も定番なのが、頬骨の高い位置です。

笑ったときに一番高くなる部分へふんわり入れることで、顔が自然と明るく見えます。

広範囲に入れすぎるとテカリのように見えることもあるため、少量ずつ重ねるのがおすすめです。

鼻筋は入れすぎない

鼻筋全体にしっかり入れると、不自然なツヤになってしまうことがあります。

細くスッと入れる程度にすると、鼻をすっきり見せやすくなります。

ブラシと指で仕上がりが変わる

ブラシでのせるとふんわり自然なツヤに。

指でのせると密着感が高まり、よりしっかりとした輝きを楽しめます。

質感やなりたい印象に合わせて使い分けるのもおすすめです。

ベースメイクとのバランスも大切

ツヤ肌ベースにはツヤ系のハイライト、セミマットなベースには繊細パール系など、ベースメイクとの相性を意識するとメイク全体に統一感が生まれます。

あなたにおすすめなのはどの質感?

「どれを選べばいいかわからない」という方は、なりたい印象から選んでみましょう。

自然なツヤ肌に見せたい方:ツヤタイプ

写真映え・華やかさを重視したい方:キラキラタイプ

上品でナチュラルな立体感が欲しい方:繊細パールタイプ

同じハイライトでも、質感が違うだけでメイクの雰囲気は大きく変わります。

まずは自分が「どんな印象になりたいか」をイメージして選ぶのが、失敗しないポイントです。

質感別おすすめハイライト3選

Dカットレイヤーシェーディングスティック・ハイライタースティック

スティックタイプで、影づくりとツヤづくりが手軽にできるアイテム。
顔のラインに沿って使いやすい“Dカット形状”になっているため、初めてでも扱いやすいのが特徴です。

芯の角度を使い分ければ、太いラインから細かい部分まで調整しやすく、涙袋のような繊細なパーツにも塗りやすい仕様。クリーミーで肌にスッと伸びる質感なので、日常メイクにもなじみます。

パーソナルカラーに合わせて2種類から選べます。
・イエローベース向け:01 ウォームグレー(シェーディング)/01 ミルキービーム(ハイライト)
・ブルーベース向け:02 クールグレー(シェーディング)/02 ブルーミングビーム(ハイライト)

ハイライトはベージュ系とピンク系の展開で、メイクの雰囲気に合わせて使い分けやすい点もうれしいポイントです。

ミルフィー ニュアンスグロウハイライター

肌に自然なツヤを仕込みたい時、リキッドタイプのハイライトはとても便利です。ミルフィーの「ニュアンスグロウハイライター」は、みずみずしく肌になじみ、内側から光がにじむような質感が特徴。
しっとりとしたテクスチャーで乾燥しにくく、少量でもしっかり伸びるため使い勝手がよいアイテムです。

01 パールホワイト

シルバー・ブルー・ピンクのラメがバランス良く入った明るいホワイト。
4色の中でもきらめきが強めで、光をしっかり拾って華やかな印象に。イベントや写真を撮る日など、特別なシーンに向いています。

02 ロゼピンク

ベビーピンクの柔らかい色味で、血色感をプラスしたい時にぴったり。
チーク代わりに使ったり、普段のチークに重ねてニュアンスチェンジすることもできます。細かいラメなので、上品で優しいツヤに仕上がります。

03 ラベンダームーン

ラベンダーカラーが透明感を引き出してくれるカラー。
ピンクやシルバーのラメがほんのり輝き、顔色のくすみを飛ばしたい時に活躍します。軽やかで涼しげな印象に見せたいメイクにおすすめです。

04 マットソフトピンク

唯一のノンラメタイプ。
光りすぎず、自然に立体感をつくりたい時に便利です。明るめのピンクベージュで、クマやくすみをさりげなくカバーしたい時にも使いやすいカラーです。

mude. フェイスフィルボリューマーハイライタ

フェイスフィルボリューマーハイライターは、ツヤ感と立体感をコントロールしやすい設計が特徴のハイライトアイテム。パールタイプとマットタイプの2種類があり、なりたい印象に合わせて使い分けができます。

皮脂や汗、湿気に強い処方で、時間がたってもヨレにくいのもポイント。繊細な質感を活かしながら、長時間きれいな仕上がりが続きます。

肌トーンを整えるベースハイライト『マットタイプ M01 ボリューム1』

毛穴をふんわりぼかしながら肌トーンを整える2色入りパレット。アイボリーカラーは明るさを、ブルーカラーは透明感を自然にプラスしてくれます。

広範囲にのせやすく、鼻筋や頬の高い位置、目の下などに使うとベースが整った印象に。パールタイプのハイライトと重ねることで、よりメリハリのある立体感メイクが完成します。

詳しくは動画をチェック!

実際の光り方は動画の方が見やすくなっています。

30秒ほどでチェックできるので、ぜひご覧になってみてください!

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この記事を書いた人

izumi izumi ATELIER CARINO 編集長

ATELIER CARINO編集長。Z世代のリアルを反映した「新しい美容師」としてのキャリアや可能性をメディアを通じて発信します。

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