白ホリスタジオはAI時代でもっと面白くなる。新しい撮影の楽しみ方とは

「白ホリって、ただ真っ白な空間」

今まではそうでした。たしかに、壁も床も真っ白で、装飾もないシンプルな空間で、それが白ホリの魅力です。

生成AIが身近になった今、その”何もない”という特徴を誰でも簡単に、今までにはない方向で活かせるようになりました。

私たちは今、白ホリスタジオをもっと面白い場所にできないかと考えています。

目次

コンセプトスタジオは魅力的。でも、限界もある

最近はコスプレや推し活の撮影で、世界観を作り込んだコンセプトスタジオが人気です。

教室風、和室、ゴシック、韓国風、廃墟、洋館……。作品の雰囲気に合わせてスタジオを選ぶ楽しさがあります。

ただ、その一方で思うことがあります。

「もし違う世界観で撮りたくなったら?」
「来月は別作品のコスプレをしたい。」
「今度は近未来にしたい。」

そのたびに別のスタジオを探す必要があります。スタジオ側も、いくつものセットを用意するには大きなコストがかかります。

白ホリはコンセプトに特化したスタジオではありません。むしろ、それが白ホリの魅力です。

白ホリは何もないからこそ、撮影した一枚を好きな世界へ変えられます。

  • 桜並木
  • 幻想的な神殿
  • 夜のネオン街
  • 宇宙
  • 異世界
  • ゲームのような街並み

背景は、撮影する前に決めなくてもよくて、撮ったあとに、自分の好きな世界を作れる。その時のひらめきで、いろんな写真を残せる。

そんな楽しみ方ができるようになりました。

撮るのは「完成写真」ではなく「素材」

これまでのスタジオは、完成した背景の中で撮影する場所でした。

でもAIが普及した今は、その考え方が少し変わるかもしれません。大切なのは、「きれいに人物を撮ること」。

世界観はあとから自由につくれます。白ホリは、そのための最高のキャンバスになります。

推し活にも、新しい楽しみ方を

例えば、最近流行っている推し活。

サロンが隣接しているスタジオLaLaなら、ライブやイベント前にヘアセットをして、そのまま撮影ができます。

お気に入りの一枚に、あとから推しカラーの世界観をつけたり、推しをイメージした背景を作ったり。

「今日は宇宙っぽく。」「次はお花に囲まれた世界で。」そんなふうに、一枚の写真から何通りもの楽しみ方ができます。

スマホで撮って、自分でAI編集を楽しむのもいいし、カメラマンさんと一緒に作品撮りをするのもいいですね。

楽しみ方は、人それぞれです。

私たちが作りたいのは、「何にでもなれる場所」

白ホリの何もないという特性は、使い方の可能性が一番広がる場所です。

私たちは現在、この白ホリをもっと自由に楽しめる場所へアップデートする構想を進めています。

美容室として、撮影スタジオとして、推し活の場所として。作品づくりの場所として、白ホリならではの「何もない」を活かした使い方を形にしていきます。

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