カラーの専門用語20選|美容室でよく聞く言葉をわかりやすく解説

美容室でカラーをする時、「リタッチ」「ダブルカラー」「バレイヤージュ」など、聞き慣れない言葉が出てくることがあります。

ここでは、カラーに関する基本的な専門用語をまとめて解説します。

目次

カラーの専門用語一覧

リタッチ

伸びてきた根元だけを染めるカラー。既に染めている部分と色をつなげるために行います。

フルカラー

根元から毛先まで全体を染めるカラー。色味をしっかり変えたいときに行われます。

ワンカラー

ブリーチを使わず、1回のカラーで仕上げる染め方。

ダブルカラー

ブリーチで一度明るくしてから、その上に色を入れるカラー方法。透明感や高発色が出やすくなります。

ブリーチ

髪の色素を抜いて明るくする施術。明るい色やビビッドなカラーの土台になります。

ケアブリーチ

ダメージを抑える成分を配合したブリーチ。負担を軽減しながら明るくできます。

ハイライト

部分的に細く明るい筋を入れるカラー。立体感や動きを出す効果があります。

ローライト

ハイライトとは逆に、部分的に暗い色を入れるカラー。髪に奥行きが出ます。

インナーカラー

髪の内側だけを別の色にするカラー。耳にかけた時などにチラッと見えるのが特徴です。

イヤリングカラー

耳まわりだけを染めるインナーカラーの一種。さりげないアクセントになります。

アンブレラカラー

表面と内側で大きく色を分けるデザインカラー。傘のように内側の色が隠れるのが特徴です。

バレイヤージュ

根元から毛先に向かって自然に明るくなるように入れるカラー技法。外国人風カラーとして人気です。

グラデーションカラー

根元から毛先にかけて徐々に色が変化するカラー。

トナー

ブリーチ後の黄ばみや色ムラを整えるための補正カラー。

オンカラー

ブリーチ後の髪に色を入れる工程のこと。

カラーバター

塩基性カラーを使った染料。鮮やかな色味を一時的に楽しむために使われます。

アッシュ

青みやくすみを感じる寒色系カラー。赤みを抑えたいときによく使われます。

グレージュ

グレーとベージュを混ぜたような柔らかいくすみカラー。

ベージュ

やわらかくナチュラルな印象の定番カラー。

赤みを消す

髪に出やすい赤っぽさを抑えて、透明感のある色味に近づけること。

黄ばみを飛ばす

ブリーチ後などに出る黄色味を抑えて、きれいな色をキープすること。

まとめ

カラーの専門用語は難しく見えますが、「どんな仕上がりになるか」を表す言葉がほとんどです。

分からない言葉があれば、遠慮せず美容師にイメージを確認してみると安心です。

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