【10秒でわかる!】この記事のまとめ
一生残る成人式の前撮り。「直前にまとめてやればいっか!」は大失敗のモトです!お肌の赤みや髪色の色落ちを防ぎ、ベストな状態で当日を迎えるためのプロ推奨・逆算美容スケジュールがこちら。
- 1ヶ月前:ヘアスタイルのイメージ決定&美容室の予約(前撮り当日のヘアセットと、直前カットカラーの2つの予約を確保!)
- 1週間〜5日前:サロンでのカット・カラー(当日にベストな色味になるよう計算)&うなじ・顔のシェービング(赤み対策で直前はNG)
- 前日〜当日朝:前日はしっかり睡眠&当日の朝は前開きの服を着る(ヘアセットが崩れるのを防ぐ鉄則!)
早めの準備で焦りをゼロにして、360度どこから見られても完璧な「最高のワタシ」を写真に残しましょう!
「振袖も決まったし、あとは前撮り当日を迎えるだけ!」 そう思っているそこのあなた。実は、前撮りで写真映えするかどうかは「直前1ヶ月間の美容スケジュール」で決まります!
「前日に慌ててうなじを剃ったら肌が赤くなっちゃった……」 「前日にカラーをしたら、思ったより暗くて振袖の雰囲気と合わない……」
一生残る大切なアルバムで、そんな後悔は絶対にしてほしくありません。 今回は、数多くの成人式ヘアメイクを担当してきたプロが教える、前撮り当日に「人生で一番可愛い自分」になるための完璧なビューティースケジュールをタイムライン形式で徹底解説します!


【1ヶ月前】ヘアのイメージ決定&美容室の予約
前撮りの1ヶ月前になったら、まずは「やりたい髪型」のリサーチをスタートしましょう!
やりたいヘアスタイル・髪飾りを決める

SNSで「#成人式ヘア」「#前撮りヘア」で検索して、お気に入りの画像を保存しておきます。髪飾り(ドライフラワー、水引、リボンなど)もこの時期までにネットやショップで用意しておくと安心です。
美容室の予約を「2つ」確保する

1つ目は「前撮り当日のヘアセット・着付けの予約」。そして忘れがちな2つ目が、その直前に髪を綺麗にするための「メンテナンス(カット・カラー)の予約」です。直前は予約が埋まりやすいので、1ヶ月前から席をキープしておくのが賢い選択です。
【1週間〜5日前】カラー・カット&うなじのシェービング
ここが一番の重要ポイント!前撮りの「直前すぎるケア」は肌トラブルの原因になります。
サロンでのカット・カラー(1週間〜5日前がベスト!)

「前日に染めたほうが綺麗じゃない?」と思いがちですが、実は5日ほど経ったほうが、カラーが髪に馴染んで自然なツヤと透明感が出ます。プロのスタイリストに「〇日後に前撮りがあります!」と伝えれば、当日に一番可愛くなる色落ちを計算して染めてくれます。髪型に合わせて、顔周りのおくれ毛もこの時にミリ単位で可愛くカットしてもらいましょう。
うなじ・お顔のシェービング(3日前までが鉄則!)

振袖はアップスタイルにすることが多いため、うなじがガッツリ写ります。シェービングをすると見違えるほど肌がトーンアップしますが、人によっては直後に赤みやポツポツが出てしまうことも。お肌を落ち着かせるために、最低でも3日前、できれば5日前までに済ませておくのがプロのおすすめです。
【前日〜当日朝】あとは寝るだけ&当日の着替えの落とし穴

前日はしっかり保湿して早く寝る!
睡眠不足はお肌の大敵。当日のメイクノリを最高にするために、前夜はシートマスクなどでしっかり保湿をして、夜更かしせずにベッドに入りましょう。
【超重要】当日の朝は必ず「前開きの服」を着る!
これ、本当に多くの女の子がやってしまううっかりミスです。Tシャツやパーカーなど「頭から被るタイプの服」を着て美容室に行ってしまうと、ヘアセットをした後に脱げなくなります(笑)。当日は必ず、シャツやカーディガンなどボタンやジップで前が開くお洋服でお店に向かってくださいね。
まとめ|完璧なスケジュールで、焦らず可愛い自分を楽しもう!
いかがでしたでしょうか? 前撮りは、事前のスケジュールを少し意識するだけで、当日の仕上がりと安心感が180度変わります。
「いつ、どこをケアすればいいか」をパッと頭に入れて、ワクワクした気持ちで当日を迎えてくださいね。
一生に一度の素敵な振袖姿。焦りのない完璧な笑顔で、最高に可愛い写真をたくさん残しちゃいましょう!


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