「憧れのハイトーンカラーに挑戦したけれど、髪のパサつきやダメージが気になる……」 「ブリーチ毛ってお家でどんなお手入れをすれば綺麗にキープできるの?」
可愛いハイトーンヘアを1日でも長く、サラサラな状態で続けるためには、毎日の「ホームケア」が何よりも重要になります! 今回は、初めてブリーチをしてケア方法が分からない方や、髪の傷みに悩んでいる方に向けて、今日からできるプロ直伝のホームケア方法4選を徹底解説します。
ちょっとしたコツを意識するだけで、驚くほど髪のツヤと色持ちが変わります。ぜひ毎日の習慣に取り入れて、理想のハイトーンヘアを長く楽しんじゃいましょう♡
【10秒でわかる!】この記事のまとめ
ハイトーンをサラサラに保つ秘訣は、月1のトリートメントより毎日の「髪を傷つけない新習慣」です!
- お風呂上がり: 濡れ髪は超デリケート。目の細かいブラシはNG、「ジャンボコーム」で毛先から優しくほぐす!
- シャンプー: 強い洗浄力はパサつきの元。髪に栄養を補給できる「アミノ酸系」か「サロン専売品」にチェンジ!
- ドライヤー: 乾かし残しは絶対NG。仕上げに「冷風」を当ててひんやりする部分を完全に無くすまで乾かし切る!
- 就寝時: 枕との摩擦はブリーチ毛の大敵。シルクのナイトキャップ(ロングの人は筒型)で物理的に髪を守る!
ほんの少し日常の手間を変えるだけで、驚くほどツヤと色持ちが長続きします。できることから早速始めてみましょう♡


ダメージを最小限に!ブリーチ毛に必須な4つのホームケア方法
ブリーチをかけた髪は、とてもデリケートで傷みやすい状態です。日々の生活の中で「いかに刺激を与えないか」がサラサラ髪をキープするカギになります。
【お風呂上がり】目が粗いコーム(ジャンボコーム)で優しく梳かす

■ なぜ重要?
濡れた髪の切れ毛・枝毛を徹底的に防ぐため
■ ケアのポイント
毛先から徐々に絡まりをほぐす
【ケアの手順とコツ】
髪の毛の目が細かいコームで無理に梳かしてしまうと、摩擦や引っかかりでブリーチ毛は簡単にプチプチと切れてしまいます。特に、濡れている状態の髪は一番デリケートで引き千切れやすくなっているため、お風呂上がりに髪を梳かす時は、必ず「目の粗いコーム(ジャンボコームなど)」を使いましょう!
梳かす際は、いきなり根元から一気にコームを通すのは絶対にNGです。まずは傷みやすく絡まりやすい毛先から、優しく徐々に絡まりをほぐしていくイメージで、段階的に上へと梳かしていくのがプロの鉄則です。
【シャンプー】サロン専売品、または「アミノ酸系」に変えてみる

■ なぜ重要?
髪の主成分(タンパク質・水分)を流出させないため
■ ケアのポイント
月1の高級トリートメントより、毎日の「洗うケア」にこだわる
【ケアの手順とコツ】
ブリーチをした髪は、髪の主成分であるタンパク質や、水分を蓄えるための内部機能が損なわれ、非常に乾燥しやすい状態になっています。市販の一般的なシャンプーは洗浄力が強すぎるものが多く、髪に必要な水分や油分まで過剰にゴッソリ落としてしまい、パサつきを悪化させる原因になります。
美容室で取り扱われている「サロン専売のシャンプー」は、優しく洗浄しながらも髪の毛に栄養を補給できるよう作られています。実は、月に一度美容室で高いトリートメントをするよりも、毎日使うシャンプーにこだわりを持つことの方が、持続的な美髪ケアには圧倒的に近道です!
どうしてもサロン専売品は予算オーバーだと感じる方は、市販のシャンプーを選ぶ際に、パッケージの裏を見て「ココイル〜」「ラウロイル〜」と書かれた、マイルドな洗浄力のアミノ酸系シャンプーを選んでみてください◎
【ドライヤー】「冷風チェック」を取り入れて髪を芯までしっかり乾かす

■ なぜ重要?
半乾きによる枕との摩擦ダメージ&雑菌繁殖を防ぐため
■ ケアのポイント
乾かす前の「洗い流さないトリートメント」は必須
【ケアの手勝手とコツ】
先ほどもお伝えした通り、ブリーチ毛は濡れている時が一番弱く、擦れに弱いです。半乾きのままベッドに入って寝てしまうと、枕との激しい摩擦で髪の毛の表面を覆うキューティクルがボロボロになり、深刻な切れ毛を引き起こします。
ドライヤーで乾かす前には、必ず髪に水分を閉じ込める「洗い流さないトリートメント」をつけましょう。 そして、ここからがプロの裏技!温風を当てている時は「もう乾いたかな?」と感じても、実は毛先や内側がまだ湿っている(乾かし漏れがある)ケースが非常に多いです。
ドライヤーの終盤にときどき「冷風」を髪全体に当ててみてください。 冷風を当てた時に「ひんやり冷たく感じるところ」があれば、そこはまだ水分が残っている証拠!そこを狙って完璧に乾かし切るのが、翌朝の広がりを抑える秘訣です。
【就寝時】シルク素材の「ナイトキャップ」を被って寝る

■ なぜ重要?
寝返りによる1晩中続く摩擦から髪を100%守るため
■ ケアのポイント
髪の長さに合った形状(ロング用など)を選ぶこと
【ケアの手順とコツ】
人間は寝ている間に何度も寝返りを打ちますが、そのたびに枕と髪の毛の間で強い摩擦が起きています。この夜間の大ダメージを物理的にシャットアウトしてくれるのが「シルク素材のナイトキャップ」です!
寝る前に、洗い流さないトリートメントをいつもより少しだけ多めにつけてから、ナイトキャップに髪を収めて寝てみてください。翌朝、嘘みたいにしっとりまとまる仕上がりに感動するはずです♬
ここで1つ注意点があります。髪の毛が長いロングヘアの方が、いわゆる「赤ずきんちゃんのおばあちゃん」が被っているような丸くて深いナイトキャップを使用すると、長い毛先を無理やり丸めて収納することになり、翌朝に頑固な折れ寝癖がついてしまいます。
髪が長い方は、毛先をまっすぐ自然に包み込んでくれる、筒状の「ロングヘア専用ナイトキャップ」を選ぶのがお洒落に使いこなすコツです◎
まとめ|正しいホームケアで、最高のハイトーンライフを!
いかがでしたでしょうか? ブリーチ毛のホームケアと聞くと難しく感じるかもしれませんが、日常の「コームの選び方」「ドライヤーの乾かし方」をほんの少し変えるだけで、髪のダメージは劇的に軽減させることができます。
せっかく入れたお気に入りの可愛いヘアカラー。徹底したホームケアでサラサラな質感をキープして、ハイトーンヘアを周囲に自慢しちゃいましょう♡


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