眉毛難民集合!印象別眉メイクの基本&トレンド美眉の作り方を現役ヘアメイク師が解説☆

こんにちは!ちかです!

突然ですが、毎日の「眉メイク」に困ってはいませんか? 「自分に合う眉毛の形や色が分からない…」「メイクで印象を変えたいけれど、どう描けばいいか迷子になる!」なんて人も多いと思います。

実は、「眉毛でお顔の第一印象の8割は決まる」と言われているほど、眉毛はパーツメイクの中で最も重要な場所!だからこそ、描き方やアイテム選びのコツさえ掴めば、誰でも一気に垢抜けることができるんです。

今回は、現役ヘアメイク師である私が、自分に似合う「美眉の黄金比率」から、なりたい印象別の眉メイク法まで徹底解説しちゃいます!今眉メイクで困っているそこのあなた、ぜひ参考にしてみてください☆

目次

垢抜ける眉毛ってどんな眉毛?まずは「美眉の黄金比率」をチェック!

トレンドの眉毛に挑戦する前に、まずは自分のお顔に調和する「基本の形」を知ることが大切です。鏡を見ながら、以下の【美眉の黄金比率】をチェックしてみましょう!

① 眉頭(スタート)
目頭の真上、または小鼻のふくらみの真上から始まります。

② 眉山(カーブの頂点)
眉頭から約3分の2の位置。ちょうど「黒目の外側の延長線上」から「白目の終わり」の間に置くと、一番バランスが良く見えます。

③ 眉尻(ゴール)
小鼻と目尻を結んだ延長線上。長さはここを基準にします。

④ 高さのバランス
眉頭の「下側のライン」と、眉尻の「終わり」の高さが、ほぼ水平(同じ高さ)になるのがベストです!眉尻が下がりすぎると困り顔や老け見えの原因になるので注意してね。

形だけじゃない!「パーソナルカラー」で選ぶ眉色の正解

眉毛の色を決めるにあたって、髪色に合わせるのはもちろんですが、実は「イエベ・ブルベ」に合わせて色味を微調整してあげると、全体の透明感がグッと引き立ちます。

  • イエベ(イエローベース)の人
    ブラウン系の中でも、オレンジみや黄味がかったウォームブラウン、ライトブラウンが肌馴染み抜群!
  • ブルベ(ブルーベース)の人
    ブラウン系の中でも、赤みやピンクがかったココアブラウン、またはトレンドのアッシュ・ラベンダー系を選ぶと垢抜けます!

2今回使う優秀アイテム:K-Palette(K-パレット)のアイブロウライン

今回は、誰でも簡単にプロ級の仕上がりが叶う、大人気ブランド『K-Palette(K-パレット)』のアイブロウラインを使ってメイクをしていきます♬

K-Paletteとは? ”毎日をアップデート。超えていく、今日のジブン。”をコンセプトにした、忙しい毎日でも「キレイ」を忘れないための、高い耐久性と機能性を誇るメイクブランドです。手軽に使える操作性の良さと、トレンドを絶妙に取り入れた上質なカラー展開が魅力!

アイブロウシリーズは、初心者さんからこだわり派まで使える嬉しいラインナップ。どれも汗や皮脂に強いウォータープルーフ処方で、メイクしながら眉毛をケアする保湿成分が配合されているのもプロとして推せるポイントです!

【タイプ1】立体感際立つ!「キリッと大人美人眉」の作り方

クール系やスタイリッシュなお顔立ちになりたい方、オフィスカジュアルや大人っぽいファッションに合わせたい時におすすめの、立体感があるハンサムな美人眉の描き方です。

ここでは、リキッドとパウダーが1本になった『ラスティングツーウェイアイブロウ リキッドWPa』を使っていきます。絶妙な薄づきのリキッドと、ふんわりツヤ感のあるパウダーの組み合わせです。リキッドタイプは「落ちにくい」だけでなく、本物の毛のように1本1本を描き足せるので、今や眉メイクのトレンドとして大定番になっています!

キリッと美人眉のステップ① 油分をオフ&毛流れを整える

まずはフェイスパウダーなどで眉毛の油分をしっかり抑えます(これがヨレを防ぐ最大の秘訣!)。その後、スクリューブラシで軽く毛流れを整えます。

キリッと美人眉のステップ② リキッドで擬似毛を描き足す

 毛が足りない部分(特に眉尻や隙間)に、リキッドで下から上に向かって毛を1本1本植えていくようなイメージで描きます。この時、眉山をやや長めにシャープに作ってあげるのがポイント。さらに、眉の下側のラインをしっかり描いて輪郭を強調すると、凛とした知的な印象が強調されます。

キリッと美人眉のステップ③ パウダー&眉マスカラで仕上げ

付属のパウダーで眉の中間をふんわり埋めます。最後に、抜け感のあるくすみカラーの眉マスカラで全体のトーンを整え、毛流れを上向きにキープして完成です!

【タイプ2】エアリーで優しい♡「フワッとふんわり眉」の作り方

可愛らしく親しみやすい雰囲気の柔らかいお顔になりたい方や、自眉がしっかり生えていて眉メイクが苦手という方必見の、空気感のあるカジュアル眉の描き方です。

ここでは、ペンシル・パウダー・ブラシが1本に詰まった3WAYタイプ『ラスティングスリーウェイアイブロウ ペンシルWPa』を使っていきます。なめらかに描けるペンシルは、自眉に自然に溶け込むので失敗しにくく、初心者さんにも超おすすめです。

フワッとふんわり眉のステップ① まさかの「眉マスカラ」からスタート!

「え、順番逆じゃない?」と思うかもしれませんが、これが大穴の裏技!先に眉マスカラを塗って自眉をトーンアップさせることで、全体の色の濃さが最初に見えるため、その後にペンシルやパウダーで「描き足しすぎて眉毛が濃くなる失敗」を完全に防ぐことができます。

フワッとふんわり眉のステップ② ペンシルで丸みを意識して描

マスカラが乾いたら、足りない部分をペンシルで埋めていきます。この時、角を作らずに全体的にゆるやかなアーチ(丸み)を描くようなシルエットを意識すると、一気に優しい雰囲気に仕上がります。

フワッとふんわり眉のステップ③ スクリューブラシで徹底的にぼかす

最後に、内蔵されているスクリューブラシを使って、眉頭や描いたラインの輪郭を優しくフワッとぼかします。この「ぼかし」を入れることで、自眉のようなナチュラルなエアリー感が生まれて完成です!

まとめ|眉メイクをマスターして、毎日にもっと自信を持っちゃおう!!

いかがでしたでしょうか? 同じ自眉からスタートしても、アイテムの選び方やちょっとした描き方の違いで、お顔の印象がガラリと変わるのが眉メイクの面白いところです◎

知的で洗練された大人っぽさを出すなら「リキッドで作るキリッと美人眉」

親しみやすさとピュアな可愛さを出すなら「先にマスカラを塗るフワッとふんわり眉」

ぜひ明日からのメイク研究に取り入れて、あなただけの「一番可愛いジブン」をアップデートしてみてくださいね!

実際のメイクの動きを動画でチェック!

「文章だけだと、リキッドの細かい力加減や、ブラシを動かす方向がイマイチ分からない…」という方も安心してください! 実際のブラシの角度や、ビフォーアフターのリアルな印象の違いについては、YouTubeの動画でも実際のメイクの様子を分かりやすく実演しています!

プロのリアルな手元の動きを見るだけで、明日の眉メイクが10倍上手になりますよ♡ ぜひ動画の方も合わせてチェック&チャンネル登録してみてくださいね♪

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