【縮毛矯正は高い…】梅雨の爆発・うねり髪を救う!お財布に優しく明日から劇的に髪がまとまるプロの裏ワザ

6月、鏡を見るたびにため息が出ていませんか? 朝どんなにアイロンで伸ばしても、一歩外に出た瞬間にジメジメした湿気で前髪が浮き、全体がボワッと爆発する……。

「美容室で縮毛矯正をかければ一発なのは分かってる。でも、1万〜2万円超えの出費はぶっちゃけキツすぎる!」

そんなあなたのために、今回は「縮毛矯正に頼らない」「今日から家にあるものでできる」梅雨の爆発髪対策をプロが徹底解説! 明日からの出勤・通学がちょっと快適になる、お財布に優しいお助けハックです。

【10秒でわかる!】この記事のまとめ

縮毛なしで梅雨を乗り切る3ステップ

① 朝のアイロン前:オイルではなく「水分(ミスト・水)」で髪の芯をリセットする!

② アイロン後:「キープスプレーをコーム(クシ)に吹きかけて」髪をとかす!

③ 最終手段:湿気に負けない「タイトヘアアレンジ」で最初から崩さない!

目次

【朝の仕込み】乾いた髪にいきなりアイロンはNG!

朝起きて、うねっている髪にそのまま180°Cの高温アイロンをギューギュー当てていませんか? 一見まっすぐになったように見えますが、これだと髪の水分バランスが崩れているため、外の湿気を吸った瞬間に元に戻ります。

アイロンを当てる前に、うねっている根元を寝癖直しミストや水で少し濡らし、ドライヤーで「上から下に向かって風を当てながら」手ぐしでしっかり伸ばして乾かしてください。この「土台のベースメイク」をしてからアイロンをサッと通すだけで、日中の持ちが3倍変わります。

【スタイリング】スプレーを直接シューするのは絶対ダメ!

アイロンで伸ばした後、崩したくないからといって頭全体にハードスプレーを直接吹きかけるのは、髪がパリパリに束割れして不自然になるのでプロとしてはおすすめしません。

いつも使っているコームの歯の部分に、ハードスプレーをシュシュッと直接吹きかけます。 そのスプレーが乾かないうちに、アホ毛が気になるトップや、前髪の内側、うねりやすい襟足を優しくとかしてください。

毛先の方は、スプレーを15〜20センチほど離した位置から吹きかけます。広がった霧状のスタイリング剤を髪の毛に纏わせるイメージ。

これだけで、髪の表面に目に見えない透明な「湿気ガードバリア」が均一に張られ、サラサラな質感を保ったまま1日中まとまりをキープできます。

【最終手段】膨らむなら最初から「タイト」にまとめる!

「それでも、夕方にはどうしてもボサボサになっちゃう!」という日は、ダウンスタイルを諦めて、最初から湿気の影響をゼロにするアレンジに切り替えましょう。

今っぽくて可愛いおすすめは、オイルをしっかりめにつけてから低めの位置でタイトに結ぶ「ロープ編みポニー」や「タイトお団子」。 髪の表面がキュッとまとまっているアレンジなら、雨の日の湿気を吸って膨らむ余地がありません。ワンピにもTシャツにも合って、こなれ感も出るので「梅雨時の戦闘ヘア」として覚えておくとめちゃくちゃ便利です!

不器用さんでも簡単にできるセルフアレンジをこちらの記事でまとめてますので、参考にしてみてくださいね!

本サイトは、美容室の運営・ヘアメイク師の育成をする、株式会社サロングラフが運営しています。
日々のサロンワークから得た知識をもとに、ヘアケアやアレンジのコツをまとめています。
明日から実践しやすい内容を心がけています。
掲載のご依頼やPRのご相談は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次