美容学校に入学して数ヶ月。「そろそろ学校生活にも慣れてきたし、バイトでも始めようかな?」と考えている1年生も多いのではないでしょうか。
特に、就職したての4月〜5月は「最初の給料日まで実質無給」だったり「ウィッグ代や道具代の自腹・天引き」が重なったりすることもあるため、学生のうちに少しでも貯金を作っておきたいという気持ちはめちゃくちゃ正しいし、立派です!
でもちょっと待って。実は、目先のお金欲しさに間違ったバイトの選び方をしてしまい、学校生活が崩壊していく美容学生が毎年あとを絶ちません。
今回は、周りの失敗談から学ぶNG行動と、「要領よく学校と両立して、賢くお金を稼ぐコツ」をぶっちゃけます!
【10秒でわかる!】この記事のまとめ
1年生のバイト両立ルール
・NG行動:夜遅くまでのバイトは絶対にダメ!朝起きられなくなって本末転倒。
・両立のコツ①:シフトの融通が効く「土日メイン」か「早朝・夕方までの短時間」
・両立のコツ②:美容室での「サロンバイト」なら、お金を稼ぎながら就活対策もできて一石二鳥!


実際にあった最悪の失敗談|夜のバイトで朝起きられず、本末転倒

一番やってはいけないのが、時給の良さに釣られて「夜遅くまでのバイト」を始めてしまうことです。
美容学生の先輩たちの中にも、「夜中までバイトして、次の日の朝起きられなくて学校に遅刻・欠席が増えた」「授業中に眠すぎて、ワインディングの居残り練習の体力が残っていない」という本末転倒な状態になってしまった子がたくさんいます。
美容学校は、国家試験の合格や日々の技術習得が第一。バイトで疲れて学校を休んだり、技術が疎かになったりしたら、何のために高い学費を払っているのか分からなくなってしまいますよね。
要領よく両立して賢く稼ぐ3つのコツ
では、学校生活を100%充実させながら、賢く貯金を作るにはどうすればいいのでしょうか?
1. 「時間帯」にこだわる!土日メインか、夕方までの短時間
平日の夜に無理してシフトを入れるのは、体力的にも課題の時間を考えてもキツくなります。 狙い目は「土日のどちらか1日、ガッツリ入る」、あるいは平日の学校帰りなら「18時〜21時までの3時間だけ」のように、夜更かしにならないシフトの組み方です。これなら、次の日の朝に響くことなく、規則正しい生活を守れます。
2. 「美容室でのサロンバイト」を狙う
一番要領が良いのは、週末に美容室のレセプション(受付)や、シャンプー・片付けのヘルプのバイトをすることです。 時給をもらいながら、実際のサロンの営業を中から見ることができるため、技術の勉強になるのはもちろん、「このサロンの人間関係や雰囲気、本当に良いな」というリアルな就活対策(サロン見学)にもなってしまいます。一石二鳥どころか、三鳥くらいのチート技です。
3. 「自分のキャパ」を1年生のうちに見極める
美容学校は、2年生になると国家試験の対策や本格的な就活が始まり、1年生の今よりもさらに忙しくなります。 だからこそ、比較的まだ余裕がある1年生の今のうちに、「自分は週に何時間くらいなら、学校を遅刻せずに元気に通いながらバイトできるか」のキャパを知っておくことが、来年焦らないための最大の防御になります。
まとめ|未来の「貯金ピンチ」を救うために
入社した直後に「お金がない!」と焦らないために、今のうちから計画的に貯金をしておくのは本当に素晴らしいことです。
だからこそ、目先の時給に惑わされず、「学校生活を絶対に崩さない範囲で、要領よく稼ぐ」というルールを忘れないでください。
自分の体調と学校の課題を最優先にしながら、賢くお小遣いと就職資金をゲットして、最高の美容学生ライフを楽しんでくださいね!


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