【先輩の本音】「ビクビク怖がるくらいなら、はっきり喋る!」先輩スタイリストに秒で可愛がられる方法

「入社したばかりで、先輩たちとどう接したらいいか分からない……」 

「怖さが先立って、ついビクビクして距離を置いてしまう」

サロンの人間関係、特に先輩スタイリストとの距離感に悩む新卒やアシスタントの子は本当に多いです。 でも、教える側の先輩たちの本音を言うと、実は「上手なコミュニケーション」なんて求めていません。

今回は、先輩たちが「この子、本当に可愛いな!」「もっといろんな技術を教えてあげたい!」と心から思う後輩のリアルな特徴をぶっちゃけます。

【10秒でわかる!】この記事のまとめ

先輩に可愛がられる「愛され後輩」の鉄則

① 曖昧にしない:「わかりません」をはっきり言える子が一番信頼される!

② 怖がって距離を置かない:ビクビクして壁を作るより、素直にぶつかるのが最強

③ 苦労した技術へのリスペクト:教えてもらった後の「報告」と「感謝」を逐一伝える

目次

美容師の先輩は「曖昧」が一番困る!「はっきり喋る」が正義

美容師は時間と戦う技術職です。営業中や練習中、先輩たちが一番困るのは、指示を出したときに「……はい(分かってないけど、聞き返すの怖いな)」と、曖昧な返事で濁されることです。

「わかりません!」は失礼じゃありません。 

先輩からすると、分からないなら「すみません、今のところがよく分からなかったので、もう一度教えてください!」とはっきり言ってくれた方が100倍助かります。「はっきりと喋ること」と「失礼なこと」は全く違います。嘘や誤魔化しをせず、自分の状態をハキハキ伝えてくれる子が、一番信頼されるし可愛がられます。

ビクビク怖がって距離を置くのが一番もったいない!

「先輩が怖くて、話しかけづらい……」 そうやってビクビクして、自分から心の壁を作って遠巻きに先輩を見ている美容学生や新卒の子、めちゃくちゃ多いです。

でも、先輩からすると「話しかけるなオーラを出されてるのかな?」と、逆の勘違いを生む原因になってしまうことも。

先輩だって人間です。ビクビク怖がって距離を取られるよりも、「まだ何もできないですけど、早く先輩のヘルプに入れるように頑張りたいです!」と、不器用でも素直にぶつかってきてくれる後輩が接しやすいです。

先輩が苦労して手に入れたスキルだからこそ「報告と感謝」

先輩たちが今持っている技術は、何年もかけて、何百回も居残り練習をして、血の滲むような苦労をして手に入れた「宝物」です。それをあなたに教えてくれています。

だからこそ、教えてもらった後の姿勢がめちゃくちゃ大事。

「さっき教えてもらった通りにやったら、いつもより上手くできました!」

「今日のモデルさん、先輩のアドバイスのおかげで喜んでくれました!」

という風に、「その後どうなったか」の報告と感謝を逐一伝えに行きましょう。 「あ、自分が苦労して培った技術を、この子は大切に受け取って実践してくれたんだな」と思ったら、先輩の教えたい欲は間違いなく爆発します。

まとめ|一番強いのは「愛嬌」と「素直さ」

実は、この記事を書いている私も、昔は先輩に対してこういう行動が全くできなかった側の人間でした(笑)。だからこそ、怖くて縮こまっちゃう気持ちは痛いほどよく分かります。

でも、今だから言えます。技術が未熟な1年生のうちは、できなくて当たり前。

上手く立ち回ろうなんて思わなくて大丈夫です。ただ、「嘘をつかない」「曖昧にしない」「教えてもらったら結果を報告する」。この素直ささえあれば、先輩たちは両手を広げてあなたを育ててくれますよ!

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