【地方の美容学生向け】夏休みに関東のサロン見学・インターンへ行く!費用を抑えて最大の成果を出すための「遠征サバイバル術」

地方の美容学校に通っていて、「就職は絶対に関東(東京)のサロンがいい!」と考えている2年生の皆さん、そろそろ夏休みの計画を立てる時期ですよね。

学校で決まったインターン期間がなくても、まとまった休みが取れる夏休みは、自主的にサロン見学やインターン(体験入社)に行く最大のチャンスです。

でも……リアルな問題として「交通費とホテル代、高すぎてヤバい」って頭を抱えていませんか?何日分もの宿泊費を自腹で払うのは、学生のお財布には正直かなりキツいところ。

そこで今回は、少しでも費用を抑えて、実りのある関東遠征にするための「ゆる〜いサバイバル術」をまとめました!

【10秒でわかる!】この記事のまとめ

地方美容学生の関東遠征・3つのライフハック

① 宿泊費は「カプセルホテル」や「シェアハウス型の宿」で賢く浮かす

② 1回の遠征で「見学」と「インターン」を複数ハシゴして効率化

③ オーナーが見ているのは技術じゃない。「元気な挨拶」だけで100点!

目次

ホテル代を限界まで浮かすための宿泊アイデア

何泊もビジネスホテルに泊まると、それだけで3万〜5万円があっという間に消えてしまいます。今はとにかく「寝る場所」と割り切って、賢くコストを削りましょう。

◯女性専用のお洒落なカプセルホテル

最近のカプセルホテルは、驚くほど綺麗でセキュリティ万全、アメニティも充実しているお洒落な場所(ファーストキャビンやナインアワーズなど)がたくさんあります。ビジネスホテルの半額近くに抑えられることも!

◯関東にいる友達や親戚を頼る

もし頼れる先輩や友人がいるなら、「就活で上京するから、数日だけ床に寝かせて!」とお願いしてみるのもアリです(お礼にお土産は忘れずに!)

1回の遠征で「複数サロン」を効率よく回るスケジュール

せっかく高い交通費を払って関東に来るなら、1店舗だけで帰るのはもったいないです。体力は使いますが、スケジュールをギュッと凝縮して「ハシゴ」しましょう。

【おすすめの3日間スケジュール例】

1日目(昼):本命サロンAの「サロン見学」(1〜2時間)

1日目(夕方):気になるサロンBの「客としてカットの施術を受ける」(偵察を兼ねて)

2日目(終日):サロンA、またはCでの「1日インターン(体験入社)」

3日目(午前):サロンDの「サロン見学」をして、夕方の新幹線や夜行バスで帰宅

これなら、1回の上京で3〜4店舗のリアルな空気感を一気に比較できます!

オーナーや店長がインターンで見てるのは「技術」じゃない!

「東京の有名サロンのインターンなんて、緊張して上手く動けないかも…」と不安になる必要は1ミリもありません。

サロン側は、まだ国試も受けていない学生に高度な技術なんて1点も求めていません。じゃあどこを見ているかというと、ぶっちゃけ「元気な挨拶」と「楽しそうに過ごしているか」、本当にこれだけです。

  • 自分から「おはようございます!」「お疲れ様です!」が言える
  • 先輩が何かしてくれたら「ありがとうございます!」が言える
  • わからないことがあったら「これ、片付けてもいいですか?」と聞ける

これができるだけで、オーナーや採用担当者は「あの子、めちゃくちゃ感じ良くて可愛いな。一緒に働きたいな」って絶対に思います。

まとめ|自分の夏休みを使って動くあなたを、サロンは待っています!

学校に強制されたわけでもないのに、自分のお金を払って、わざわざ地方から関東までインターンに来る。その行動力だけで、実は周りのライバルよりも1歩も2歩もリードしています。サロン側も、そんな熱意のある学生さんが来てくれたらめちゃくちゃ嬉しいんです。

お金のやりくりは大変だけど、夏休みに自分の目で見た「関東のサロンのリアル」は、これからの美容人生の大きなタカラモノになります。

ぜひ予算を賢く抑えながら、一歩踏み出してみてくださいね。応援しています!

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