7月・8月の夏休み、友達とプールや海へお出かけする計画を立てている人、子供を連れて泳ぎに行く保護者の方、いらっしゃいますよね。
大人のプールって、小学生の頃みたいにゴーグルをつけてガッツリ潜ったり、全力でバタ足して泳いだりすることってほぼないですよね。 浮き輪でぷかぷか浮いたり、プールサイドでおしゃべりしたり、映える写真を撮ったりするのがメインのはず。
「じゃあ、髪の毛は水につけないし傷まないよね!」と思ったら大間違い。 実は、水につけない大人だからこそ、上からの「強烈な紫外線」で髪と頭皮が1日で絶大ダメージを受けるんです。
帰ってきてから「頭皮が真っ赤でシャンプーがしみる…」「ハイトーンが1日でパサパサの金髪に色落ちした…」と泣きを見ないための、超簡単な先回り対策をお教えします!


【10秒でわかる!】この記事のまとめ
油断しがちな大失敗
「泳がないし、髪は濡らさないからUVケアにそこまでこだわらなくて大丈夫でしょ!」
1秒でできる大人の紫外線ディフェンス
① 出かける前に、いつもの「髪用UVスプレー」を頭頂部まで3秒シューするだけ!
② 現地では、あえて「分け目をいつもと逆に変える」か「帽子」で頭皮の火傷を防ぐ!
水につけなくても、夏のプールサイドは「髪の処刑場」

プールや海って、周りに日陰を遮るものがほとんどないですよね。しかも、水面からの「太陽光の照り返し」があるため、街中を歩いているときの何倍もの紫外線が一気に頭上から降り注いでいます。
髪が紫外線を浴び続けると、キューティクルがボロボロに剥がれて、中の水分やカラーの色味がごっそり抜けてしまいます。これが、泳いでいないのに「帰ってきたら髪がほうきみたいにパサパサ…」になる原因です。
さらに恐ろしいのが「頭皮の日焼け」。 顔には一生懸命お高い日焼け止めを塗るのに、頭皮(特に髪の分け目)は無防備な人が多すぎます。頭皮が日焼けすると、ペリペリ皮が剥がれたり、将来の薄毛や白髪の原因にも繋がってしまいます。
めんどくさがり屋でもできる!3秒の「仕込み」と「分け目ずらし」

「対策しなきゃなのは分かったけど、プールでこまめにケアするのとか絶対めんどくさい!」 分かります。せっかく遊びに来てるのに、そんなの気にしたくないですよね。だから対策は出発前と現地のワンステップだけで終わらせましょう。
① 家を出る前に「髪用UVスプレー」を3秒かける
最近はドラッグストアでも、髪・顔・体どこでも使える透明な日焼け止めスプレーがたくさん売っています。お出かけ前に、髪全体と、特に頭頂部(つむじ・分け目)に向かってシューっと3秒吹きかける。これだけで髪のパサつきと色落ちは激減します。
② 現地では、あえて「分け目をジグザグにする」か「逆に変える」
これが一番お金がかからない最強の裏ワザです。 ずっと同じ分け目のまま紫外線を浴びるから、そこだけが集中攻撃されて真っ赤に火傷します。 プールに着いたら、分け目をいつもと1センチずらすか、手ぐしでクシャッとジグザグにして、「頭皮の皮膚を髪の毛で隠す」ようにセットしてください。これだけで、頭皮へのダメージを物理的にシャットアウトできます。
まとめ|大人の夏は、賢くズボラに対策して全力で楽しむ!
せっかくの可愛い水着やお気に入りのヘアカラー、夏の太陽の下で一番輝かせたいですよね。
ガチで泳がない大人だからこそ、狙われるのは「上からの紫外線」。 お出かけ前の3秒スプレーと、現地でのちょっとした分け目の工夫だけで、秋になっても「あ、私の髪全然傷んでない!」とドヤ顔できるようになりますよ。
お気に入りのスタイルを完璧に守りながら、最高の夏の思い出を作ってきてくださいね!


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