入社してから1ヶ月が過ぎ、できることが少しずつ増えてきた13人のアカデミー生の、リアルな成長記録をまとめました。
初めてのシャンプー練習から始まり、 今では薬剤の準備やお客様へのご案内など、 サロンの一員として動けることが、なによりも嬉しい毎日です。
13人それぞれが感じた「学び」と、 初日から今日までの表情の変化に注目して見ていただけると嬉しいです!




1. ひなた
「4月が7週間くらいあった気がする」と感じるほど、密度の濃い1ヶ月を過ごしたひなた。この日はカラーのアシスタントワークを猛練習しました。「スタイリストがスムーズに塗れる状態を作る」という一歩先を読む動きを学び、現場での立ち回りを具体的にイメージできています。
2. りの
「とにかく毎日が早かった!」と振り返るりの。技術が身についてきた今、電話対応やご案内といった「接客の本質」に改めて向き合っています。日常から言葉遣いを意識して、お客様に安心感を与えられる美容師を目指して奮闘中です。
3. おとは
電話対応や薬剤理論、アシスタントの心得を学んだおとは。顔が見えない電話対応に苦戦しつつも、それを自分の課題として真っ直ぐ捉えています。「先輩方の役に立ちたい」という謙虚な気合いを胸に、明日からのサロンワークに挑みます。
4. ひまり
「できることが増えた」と実感しながらも、合格の先にある「精度」を求めているひまり。駒崎さんから社会人としての心得を学び、言葉選びの難しさを痛感しました。「検定合格はスタートライン」と慢心せず、完璧を目指して練習し続けています。
5. しおり
「人より不器用」と自認するしおりにとって、この1ヶ月は決して楽な道ではありませんでした。心が折れそうな時も、先輩や同期の支えがあったから頑張れたといいます。周りへの感謝を「笑顔」に変えて、全力でお客様と向き合おうとしています。
6. かほ
1ヶ月の締めくくりに、入店対応や薬剤計算などの「基礎」を徹底的に復習したかほ。苦手なポイントを放置せず、ノートに書き直して一つひとつ自分のものにする誠実さが彼女の強み。その丁寧な積み重ねが、お客様からの信頼に繋がっていくはずです。
7. 宗像 遼大
第一弾の検定をすべて突破し、いよいよカットの練習に進む遼大。この日は「お客様に不快な思いをさせない丁寧な接客」を再確認しました。支えてくれた人たちへの「恩返し」を原動力に、着実にステップアップを続けています。
8. 茉菜
できるようになったことの多さに驚きつつも、今の自分に満足せず「プロ基準」を厳しく見据える茉菜。お客様への施術が始まる6月を意識し、高い危機感を持って練習に励んでいます。現状に甘んじないストイックさが、彼女の成長を支えています。
9. とあ
「苦手がいっぱい」と笑いながらも、立派なスタイリストになる夢へ突き進むとあ。電話対応やご案内の練習では言い間違えに苦戦する場面もありましたが、それすらも「伸びしろ」と捉えるポジティブさが魅力。泥臭く、着実に前へ進んでいます。
10. 小島 結愛
自分に喝を入れ、奮い立たせ続けてきたゆあ。この1ヶ月の急成長は、誰よりも自分に厳しく向き合ってきた努力の証です。「あなたにお願いしたい」と言ってもらえる日を夢見て、6月のアカデミーサロンOPENに向けてさらに加速していきます。
11. sana
電話対応への苦手意識を、実践的なパターンの整理で克服したsana。闇雲に怖がるのではなく、どう対応すべきかの「法則」を見つけ出す冷静な分析力を見せました。この1ヶ月で培った乗り越える力は、配属先でも大きな武器になるはずです。
12. 大石 優香
接客のロールプレイを通じて、正解のない「気遣い」の難しさを学んだ優香。彼女が大切にしているのは、お客様はもちろん、スタイリストを全力でサポートする視点です。周囲を思いやるホスピタリティで、サロンの空気を作っていく存在を目指します。
13. ちなつ
まとめ
振り返ってみると、あっという間で濃い30日間でした。
検定に合格して自信がついたり、 思うようにいかなくて反省したり、そんな試行錯誤の毎日が、アカデミー生たちの力になっています。
いよいよ5月からはサロンワークが徐々にスタート! この1ヶ月で学んだことを大切に、 一人ひとりのお客様に全力で向き合っていきます。
これからの13人の成長も、ぜひチェックしていてください。 サロンでお待ちしています!




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このブログでは、13人が切磋琢磨する「アカデミーのリアルな日常」をお届けします。技術だけでなく、同期との絆や、壁を乗り越える瞬間など、嘘のない姿をぜひご覧ください。
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