【夏フェス・野外】猛暑も雨も怖くない!可愛くて絶対に崩れない最強ヘアアレンジ3選

夏フェスや野外イベントは、汗・湿気・強風との戦いです。「最初は可愛かったのに、夕方にはボサボサ……」なんて悲劇を防ぐには、「崩れない」を超えて「崩しようがない」スタイルを選ぶのが正解!

ロングの方はもちろん、ボブや短めの方でも1日中可愛く過ごせる、プロ推しの最強アレンジをご紹介します。

目次

短めボブでも顔周りを死守!「ツイン編み込み」

ボブやショートボブの方に一番おすすめなのが、トップから毛先までガッツリ編み込むスタイル。左右に分けることで、後ろが結びきれない短い髪でもしっかりホールドできます。

汗をかいた時に一番気になる「顔周りの毛」を全部編み込んでしまえば、肌に張り付く不快感もゼロ!

◎ プロが教えるコツ ◎
編む前に、少し硬めのバームを髪全体によく揉み込んでおきましょう。これだけで、湿気で髪が膨らむのを防いでくれます。襟足の短い毛がどうしても落ちてくる場合は、あえて「金ピン」をランダムにバッテン留めして。崩れ防止とフェスらしい華やかさが同時に手に入ります!

帽子を被っても脱いでも可愛い!「サイドお団子」

日差しが強いフェスでは帽子が必須。でも、帽子を脱いだ時にトップが潰れているのは悲しいですよね。そんな時は、帽子の邪魔にならない「耳下」の低い位置で片側にまとめるスタイルが鉄則です。

◎ プロが教えるコツ ◎
普通のお団子より、少しタイトめに作ってから表面をスプレーで固めるのが正解。片側に寄せることで、バックパックを背負っても邪魔にならず、写真映えも抜群です。後れ毛を出すなら「出しすぎない」のがポイント。汗を吸うと「お疲れ感」が出てしまうので、ヘアマスカラで束感をキープしておきましょう!

雨や湿気に負けない!編み目が崩れない「フィッシュボーン」

「普通の三つ編みだと、時間が経つとゆるんでくる……」という方に試してほしいのがフィッシュボーン。編み目が細かいので、三つ編みよりも強度が格段に高く、雨や強風でも形が崩れにくいのが特徴です。

◎ プロが教えるコツ ◎
ボブの方は、顔周りから編み下ろして最後をタイトなゴムで留めるだけで、スポーティーでカッコいい印象に。フィッシュボーンはあえて少し「きつめ」に編んでおき、仕上げに表面を薄くコーティングするようにスプレーをかけると、夜まで綺麗な網目キープできます!

現場のプロから一言アドバイス

フェスのヘアセットで一番大事なのは、実は「崩れても気にならないデザイン」を最初から作っておくこと。

「雨が降っても、汗をかいても、これが完成形です!」と言い切れるくらいのタイトなスタイルや、緻密な編み込みは、プロの得意分野です。自分じゃ難しい……という短めボブさんも、ぜひお店で相談してくださいね。

本サイトは、美容室の運営・ヘアメイク師の育成をする、株式会社サロングラフが運営しています。
日々のサロンワークから得た知識をもとに、ヘアケアやアレンジのコツをまとめています。
明日から実践しやすい内容を心がけています。
掲載のご依頼やPRのご相談は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次