ライブ中も前髪が死なない!汗・湿気・強風に勝つ「鉄壁前髪」の作り方

「ライブ中、汗でおでこに張り付く前髪……」 「推しとのチェキ直前、鏡を見たら前髪がログアウトしてた……」

そんな悲劇、もう終わりにしませんか? 今回は、激しいダンスやライブの熱気にも負けない、現場のプロが実際に行っている「鉄壁前髪」の仕込み術を全公開します。これを知れば、最前列でも、全力ライブでも、最後まで「可愛い自分」でいられます!

目次

まずはおでこの「サラサラ」を徹底すること!

前髪が崩れる最大の原因は、実は髪ではなく「おでこの油分と汗」なんです。

スキンケアやファンデが終わったら、おでこに「これでもか!」というくらいフェイスパウダーを叩き込んでください。ついでに前髪の根元(裏側)にも軽く馴染ませておくと、汗を吸い取ってくれるのでベタつきを劇的に防げます。土台がサラサラなら、前髪はそう簡単には負けません。

セット前に「水分」を100%飛ばしきる

髪に水分が残っていると、どれだけアイロンしても、どれだけスプレーしても、一瞬で元に戻ってしまいます。

アイロンを当てる前に、ドライヤーで前髪を根元からしっかり乾かしきってください。湿気が多い日は、乾かした後に冷風を当てて、髪の温度を一度下げてからアイロンを当てるのがコツ。これだけでカールの持ちが全然違いますよ!

スプレーは「裏側」と「点」で仕込むのがイマドキ

表面をバキバキに固めるのはもう卒業しましょう。今の鉄壁は「内側」で作るのが正解です。

まずは前髪を持ち上げて、裏側の根元付近にシュッとスプレーを仕込みます。これで芯が安定します。表面は、指先にスプレーをつけて毛先だけを「点」でつまむように固定。全体にかけすぎないことで、不自然な束感を防ぎつつ、形をしっかりキープできます。

プロ直伝!コームを使った「神業」仕上げ

「スプレーをかけるとムラになる……」という人は、コームを使ってみてください。ただし、ここにはちょっとしたコツがあります。

コームにスプレーをかけたら、一瞬だけ振って少しアルコールを飛ばしてから髪に当てるのがポイント!吹きたてのビショビショな状態でつけないことで、驚くほど自然な質感になります。

通す回数はサッと1〜2回で十分。根元からガッツリいかずに「表面だけ」をなでるようにすると、ふんわり感を残したまま表面をガードできます。仕上げに指先で軽くほぐして束を細くすれば、ナチュラルなのに最強な前髪の完成です!

最後のダメ押しは「ヘアマスカラ」で封鎖

最後の仕上げには、アホ毛対策やポイントケア用のヘアマスカラが頼りになります。

セットが完成した最後に、分け目や崩れやすい端っこの毛をヘアマスカラでなぞっておきましょう。液がピンポイントでつくので、スプレーで届かなかった「細かい隙間」を埋めるのに最適です。ポーチに入れておけば、ライブの合間のリペアもこれ一本で完璧です!

まとめ

おでこをガードして、スプレーを「裏と点」で使いこなす。 これだけで、あなたの前髪の生存率は劇的に上がります。

「自分じゃここまでできない!」「明日のライブは絶対に失敗したくない!」という時は、ぜひプロの手を借りに来てくださいね。現場のヘアメイク師が、あなた史上最高の「崩れない前髪」を完成させます!

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