せっかくプロにお願いするなら、1分1秒でも長く、一番可愛い状態で過ごしたいですよね。
でも、実は「良かれと思ってやっていること」や「つい、うっかり」な習慣が、セットの仕上がりやモチを台無しにしてしまうことがあるんです。
今回は、現場のヘアメイク師が教える「来店前にこれだけはチェックして!」という5つの鉄則をまとめました。「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、予約当日の朝までに必ず読んでくださいね!


シャンプーは前夜に!「当日洗い」と「風呂キャン」がNGな理由

プロの技術を最大限に活かすには、髪の「土台」が何より重要です。
まず、数日洗っていない風呂キャン状態で来店するのは避けてくださいね。頭皮の油分が多いと根元が立ち上がらず、ベタついた印象になってしまいます。逆に、「当日の直前」に洗うのも生乾きのリスクがあるので避けた方が無難です。 表面は乾いているように見えても、髪の芯に水分が残っていることが多く、そこにアイロンの熱を当てると「ジュッ」と髪が傷む原因にも…。
◎ サロンからのお願い ◎
前日の夜にしっかり洗って、100%乾かして寝るのがベストです。この時、オイルなどのトリートメントは「塗りすぎ」に注意して。何もついていない「素髪」に近いほうが、プロの技がしっかり効きます!
髪は「乾いた状態」で。スタイリング剤も今日は我慢!

朝、髪を整えてから行きたくなる気持ちはわかりますが、ここはグッと堪えてください。
髪が濡れたまま来店されると、乾かす時間が余計にかかってしまい、最悪の場合「やりたかった髪型」を仕上げる時間が足りなくなってしまいます。また、既にワックスやアイロン跡がついていると、プロでも修正しきれないことがあるんです。
◎ プロからの本音 ◎
寝癖を直す程度の水気なら大丈夫ですが、基本は「何もつけていない乾いた髪」を預けてください。スタイリングはプロに丸投げするのが、一番可愛くなれる近道ですよ!
服装は「前開き」が鉄則。被るタイプは絶対に後悔します!

これは意外と盲点なのですが、最も多い「悲劇」の一つです。
セットが終わった後にTシャツやタートルネックを脱ごうとすると、首元を通るときに100%髪型が崩れます。 せっかくのクオリティを、着替えの一瞬で台無しにするのは本当にもったいない!
◎ プロからの本音 ◎
シャツ、ブラウス、カーディガンなど、「足元から脱げる」か「前が開く」服を必ず選んでください。これだけで、サロンを出る時の「あ、崩れた!」という絶望をゼロにできます。
理想のイメージは「写真」で。迷う時間を「可愛くする時間」に変えよう

専門店は、限られた時間の中で最高の結果を出す場所です。
もちろんノープランでも相談に乗りますが、カウンセリングで長く迷ってしまうと、その分「編み込みを細かくする」「毛先を丁寧に散らす」といった、こだわりにかける時間が減ってしまいます。
◎ プロからの本音 ◎
「これ好き!」という写真を1〜2枚保存しておくだけでOKです。具体的でなくても、写真があるだけで意思疎通が格段に速くなり、その分プロが手を動かす時間をたっぷり確保できます!
「5分の遅刻」が命取り!予約時間は絶対に守って!

専門店は数分単位で予約が詰まっている、いわば「タイパ」の聖地です。
「5分くらいなら…」と思うかもしれませんが、その5分で「できるはずだった豪華なアレンジ」が諦めモードになってしまったり、次のお客様をお待たせすることになったりします。
◎ プロからの本音 ◎
5分前到着が理想です!特に新宿や池袋など、迷いやすい駅近サロンは時間に余裕を持って。時間を守ることは、プロに最高のパフォーマンスを発揮してもらうための「一番のコツ」なんです。
まとめ
どれも当たり前のことのように見えて、実はプロが「これさえ守ってくれたらもっと可愛くできるのに…!」と密かに思っている大切なポイントです。
この5つの約束を守って、夜まで崩れない最高の仕上がりを手に入れてくださいね。
「準備はバッチリ!でもどこのお店がいいか迷っている…」という方は、こちらの厳選リストも参考にしてみてください。


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