なぜ美容業界は、みんな同じところで詰まっているのか|9割近くが個人経営の業界で、取材しながら考えたこと

編集部より

この特集は、「なにが正しいか」を決めるための記事ではありません。

取材を通して編集部が何度も感じたのは、美容業界には、業界愛があって、それでも一人で抱え込んでいる人がとても多い、ということでした。

この連載は、こんな方に読んでほしいと思っています。

・個人でサロンを続けてきたオーナーの方
・組織としての経営を考え始めた方
・いまのやり方に、言葉にできない違和感を感じている方

答えを見つけるためではなく、「考えるための視点」を持ち帰るきっかけになればと思っています。

目次

01|なぜ、人が辞める構造は変わらないのか」

02|「続ける前提」で作られていない業界

03|通信制高校モデルから考える美容師教育

04|構造を広げるための、現実的なやり方

05|動画教育化を進める上で見えてきた課題

06|評価することが応援になる、モデル探し→サポーター募集「ヘアサポ制度」

07|『企業・地域・薬剤メーカー』3つでつくる教育という考え方

08|限界に近づいている「個人経営」、組織経営を選んだサロングラフの動き

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